奨学金返済が厳しくなって借金をしました

2019.03.15 更新

会社員

借入先業者名
借入額
70万円
借入期間
3年7か月
毎月の返済額
5万円

奨学金返済のためのお金が足りなくなって借金をしました。

家庭の事情で奨学金を借りて大学を卒業して、無事に希望する会社に就職することができました。これで奨学金返済も無事にできると思ったのですが、大学の寮を出て一人暮らしをはじめると家賃の高さに驚き、光熱費も驚くほどかかってしまい、さらに仕事が忙しく自炊がなかなかできなく食費が思っていた以上に高額になりました。いつも生活がギリギリのところで、節約をしていますが上手くいっていないのが現状です。そのせいで生活費が足りなくなった月があって、暮らすために仕方がなくキャッシングをしました。

楽天カード50万円、イオンカード20万円、月々の返済が5万円

就職してからの方が家賃や光熱費など必要経費が多くなり、大学生時代よりも支出が多くなりました。また仕事の関係でイベントなどにも行かなければいけなく、勉強用のテキストも必要となり、思っていた以上に生活にお金がかかり、奨学金の返済が厳しい時がありました。その時にクレジットカードでキャッシングをして返済に充てました。しかしキャッシングの利息は高く返済が大変になって、気が付いたら返済に追い詰められるようになっていました。神経がおかしくなってしまいそうで、何とかしたいとあがくようになりました。

任意整理で返済の状況が緩和されました

何時まで経っても返済が終わらず、調べると元金そのものはほとんど減っていないことが分かりました。このままではダメになると思って、無料の弁護士相談を使って債務整理について尋ねることにしました。そこで任意整理をすすめられて、利息がなくなる、借金の総額が少し減る可能性があると言われて、交渉をお願いしました。その結果、利息分がカットされて完済のゴールが見えてきました。そしてこれまで利息が発生するからと、早く返そうと無理をしていましたが、少しゆとりをもって5万円から3万円の返済にしました。

状況を改善して、生活にゆとりを持つようにしました

これまで少しでも早く借金返済をしようと、無理をして多めに返していましたが、そのせいで現金が必要になった時に新たにキャッシングをするという悪循環になっていました。弁護士さんに指摘されて、返済額を減らして、浮いた分を貯金に回していざという時に備えるようにしました。こうすることで突然にお金が入用になった時も対処することができて、借金を増やさずに済むようになりました。また本職に影響が出ない程度に在宅ワークを行うことにして、収入を増やしていき、生活を変えることに取り掛かることができました。

この体験談に役立つ情報はこちらです!

保証人になると債務整理をされたときに何か問題ある?

目次借金を債務整理した場合、保証人への影響はあるのか保証人…

任意整理をした後でも「VISAカード」を使う方法と注意点

目次VISAの借金を任意整理するための条件任意整理後に「VISAカ…

知っておいて損はない、借金額と債務整理の「微妙な」関係

目次手続きの種類と目的、債務者の状況で債務整理の効果は変わ…

楽天カードの債務整理体験談

不妊治療で借金をしてしまいました

借入額100万円

脱サラした喫茶店に失敗して借金を背負いました

借入額230万円

債務整理をして、借金問題が解決された体験談

借入額120万円

苦労した債務整理体験談

借入額250万円

浮気が原因のイタい代償

借入額280万円

単身赴任で転勤し、接待や付き合いのほか遊興費が増えたことで毎月の生活費が不足し、カードローンなどで借金をしました。

借入額約1200万円