過払い金返還請求がキッカケで金融会社に詳しくなりました

2019.03.15 更新

借入先業者名
借入額
150万円
借入期間
5年8ヶ月
毎月の返済額
6万円

独身時代にサーフィンなどの遊興費として使うために借金。

独身時代には、全国を回ってサーフィンをして夏場は楽しんでいました。ハワイまで冬場には行くこともあったので、ボーナス払いを当て込んでクレジットカードや消費者金融から一時的に借りては返すを繰り返してマリンスポーツを楽しんでいました。結婚を意識するようになると、返済に集中して貯蓄を増やすことに意識を切り替えることとなりましたが、今でもサーフィンを満喫していた生活は後悔していません。特に最初に一式装備を揃える時にお金がかかり、平行してダイビングにもチャレンジしていたので、いくらお金があっても足りない状況でした。

アットローン、ポケットバンク、レイクから各50万円の借金。月々6万円の返済。

給料では不足した分を借金で補っていたことから、生活面では趣味のマリンスポーツを満喫出来たので充実していました。会社の景気も比較的良かったので、ボーナス額が3ヶ月フルで支給されていたからです。お陰で一度も延滞することなく、完済まで辿り着くことが出来ました。今から考えると返済金額に対して元金の減り方が少ないと感じますが、当時は金利が29%という例も珍しく無かったので、利便性を重視してあまり金利を気にしていなかった面はあります。何より借入額の制限が緩かったので、現在の借りにくい状況よりは良かったとさえ思います。

過払い金返還請求により各社から30万円ずつ戻ってきました。

過払い金返還請求を行なうキッカケとなったのは、既に利用していないカードが手元に残っていたからです。解約をしようかと思った時に金融会社の統廃合が進んでいたので、アットローンとポケットバンクはプロミスに統合されている状態でした。過払い金返還請求をした友人に相談すると、弁護士を紹介してもらえたので依頼することになったのです。手持ちのクレジットカードが利用停止とならないように、全てのクレジットカードを同時に持ってくるように言われました。グループ会社や系列のクレジットカードは、過払い金返還請求を行なうとすぐに利用停止となるからです。結果的に各社から30万円ずつ合計90万円の過払い金が戻ってきたので、思わぬ貯蓄増加に驚いています。

過払い金返還請求により、金融会社のグループ関係を把握出来るようになりました。

過払い金返還請求権が消滅時効を迎える前に請求しようとだけ考えていましたが、結果的にクレジットカードや銀行口座を含めた取引を行なう金融機関の整理に繋がりました。プロミスグループと新生銀行グループに属するクレジットカードは全て解約して、銀行口座も別の銀行に切り替えました。3大メガバンク全てで取引があったわけではないので、これからの人生で利用して行く銀行を含めた金融グループを見直すキッカケとなって良かったと考えています。過払い金を取り戻しただけで取引停止とする金融会社とは付き合いたくないと考えたからです。

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