兼業農家だったので個人再生手続きが出来ました

2019.03.13 更新

借入先業者名
借入額
400万円
借入期間
7年4ヶ月
毎月の返済額
12万円

農業機械のリース費用が水害で払えなくなり借金。

祖父が他界した時に受け継いだ土地の広さは、2ヘクタールだったので広さ的には専業農家で食べるには小さすぎました。フルーツ作成に適した地域ならば、ハウス栽培など設備投資をしなくても済みますが、降雪地域だったので難しく兼業農家を続けることになりました。しかし、台風による水害で農機具が入った小屋ごと被害に遭ってしまい、リース代金だけが残る状態となったのです。何とか消費者金融からの借入で生活は保っていたものの、兼業農家として維持するためには費用が掛かりすぎることから農業は廃業することにしました。

アイフル、レイク、セディナ、アプラスから各100万円の借金。月々12万円の返済。

水害により農作物が全て水に浸かっただけでなく、リース契約していた農機具が駄目になってしまったので、リース契約も解約する必要がありました。翌年に撒く種ごと流されてしまったので、最早農業を続ける意欲が無くなったので、サラリーマンとして生きることにしました。契約社員から正社員へと切り替えて貰えるように交渉しつつ債務整理を進めれば、返済計画が立てやすいと考えたからです。契約社員だけの収入では毎月12万円の返済を続けることは難しかったので、債務整理を行なう必要に迫られていたわけです。

小規模個人再生により借金を一気に100万円にまで圧縮出来たので、無事に全額返済出来ました。

耕作放棄地となる農地をどうするかは、まだ決めていないものの弁護士に債務整理方法を相談に行きました。状況を確認した上で、適した方法として小規模個人再生が挙げられたわけです。借金額が400万円に到達していたものの、小規模個人再生により100万円にまで圧縮した金額を再生計画案として返済して行くことが裁判所に認められれば、一気に返済額が毎月3万円にまで減らせます。3年間で支払えば良いので、負担が一気に減額されるわけです。再生計画案の立案と準備に時間をかけた結果として、裁判所の認可が下りたので、無事に完済出来ました。

小規模個人再生により、兼業農家からサラリーマンへの転身が出来ました。

兼業農家の多くが抱えている小規模耕作地と維持運営コストの問題が、水害という自然災害により一気に表面化したことが今回の債務整理に至る原因だったと考えています。小規模個人再生を行えるためには、毎月安定した収入が必要となるので、兼業農家にとっては勤務先からの給料だけで家計を賄えると証明することが必要でした。毎月の返済額が一気に1/4に減ったことで実現出来たわけですから、最初から弁護士に債務整理を依頼して良かったと考えています。我が家だけの問題ではなく、兼業農家が廃業する背景には相続による土地の文筆化が影響していると考えられます。

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