私の辛かった債務整理体験談

2019.03.22 更新

20代

月収
借入先業者名
借入額
120万円
借入期間
4年1ヶ月
毎月の返済額
3万円

競馬が元で資金が底をつき、借金をすることに

私は20歳頃から競馬をしていました。競馬は趣味として軽くする分にはいいですが、私の場合は、なかなか辞めることができずにいました。パチンコはやらないのに競馬をするのは、自分で考えて予想をすることで、ある程度は儲けることができると考えていたからです。自分の頭で考える競馬は私にとってぴったりだと思っていたのです。23歳の時大勝して以来、本格的にのめりこむことになりました。ただ、大勝したことが運の尽きだったと思っています。次もまた考えて競馬をすれば勝てるのではないかと思い、手持ちのお金を全部使ってしまい、借金に頼るようになったのです。

アコム、アイフル、イオンカード、セディナからそれぞれ30万円の借金で、毎月4万円の返済でした。

最初の借入れの時には借入れをした以上は絶対に返せる額にしようと思い、各社に返済を行ってきました。ところが、それが災いして、自分でも簡単に返せるのだからもっと借りても大丈夫だろうと思うようになったのです。最終的にはそれぞれ上限額が高くなりましたが、それによって返済できないほど借りてしまったことで、後にも先にも進めない状態だったのです。返済期限が来ているのに返済できなかったところ、催促の手紙が来ました。出口のないトンネルに入り込んでしまったようで、お先真っ暗な毎日を過ごしていたのです。

債務整理をした結果、借金は大幅に減額、返済期間も延長になりました。

債務整理をすることで、合計で30万円ほど減額が可能だったのは驚きました。また、返済期間も3年ほど延ばしてもらい、生活に余裕ができたのです。ただ、そうはいっても最初は債務整理は抵抗がありました。多分どの人も同じ感想を持つかもしれませんが、弁護士さんに頼むのは抵抗があったのです。ですが、知合いに弁護士に頼んで返済を楽にしてもらった人がいたので、その弁護士さんを紹介してもらい、うまくいったのです。実は、返済の関係で過払い金が発生していました。過払い金が発生したことで、過払い金請求も同時に行いました。

精神的に解放されたことが大きかったです。

債務整理をするようになって、毎月の返済額が減額されました。もともと、派遣社員ですので、収入も不安定でした。例え3万円の返済が毎月続くだけでもかなり精神的にやられました。人間、少しネガティブなことがあるとすべてのことに対してネガティブなイメージをしてしまう物です。そんな暗い希望のない生活から解放された私は生き生きと生きることができるようになったのです。完済した後は、完全に精神的に解放され、まるで刑務所から出てきた時のような自由な感じを体感することができました。また、催促の電話も来ないので、びくびくする必要も無くなった点もメリットと言えるでしょう。

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