不妊治療で借金をしてしまいました

2019.03.30 更新

OL

借入先業者名
借入額
100万円
借入期間
2年3ヶ月
毎月の返済額
6万円

結婚が30代半ばと遅く、それでも夫婦そろって子供が欲しいと願っていましたがなかなか恵まれず、不妊治療に踏み切りました。しかしこちらも成果が見られず、最初は貯金を切り崩していましたが足りなくなってきました。それでももう少しと思うと諦められず、両親に話して借りようとしましたが、不妊治療を生理的に嫌っていて助けてはくれませんでした。夫の両親とは私が年上ということで最初から敬遠気味で言い出せず、最初は手持ちのクレジットカードのキャッシング枠を利用して、足りない分を補うことにしました。その当時は私も働いていたので、返済は難しくないと考えていました。

タカシマヤカードと楽天カード、それぞれ50万円借り入れして、月に3万円の返済

手持ちのタカシマヤカードと楽天カードでそれぞれ50万円ずつ借りて、最初の1年半は特に問題なく返済ができていました。私は仕事の関係上、副業も行いやすく、借金は副業で返済していたのでそれほど苦労はしませんでした。ただ1年半後に無事に妊娠して、体調を崩して入院することになりました。本職を辞めなければいけなく、こちらに関しては借金返済にあまり関係がなかったのですが、副業ができなくなったことで返済が苦しくなりました。夫に秘密でしたが、自宅に督促状が届いて知られて、家庭の貯金からの返済になりましたが、私が仕事をリタイア、医療費もかかって返済がきつくなりました。

任意整理で借入金の一部と利息分をカットしてもらい総額が減りました

弁護士さんに相談して任意整理の手続きを取り、それぞれの利息と借入金の一部がカットされて、月々の支払いが合わせて4万になりました。ただここに私の医療費もかかってきて返済はかなり大変でしたが、隠し事がなくなったことで体調が回復に向かったのか、簡単な作業くらいはできるようになって、無理をしない程度に副業を再開しました。その結果、なんとか借金返済の見通しが立てられました。ただ貯金はゼロ、借金が残っているためにむしろマイナスで、出産後が心配なのは変わりませんが、気持ち的には楽になりました。

気持ちに余裕ができて、体調が回復しました

債務整理をした最大のメリットは夫に隠さずに済んだ、夫婦で返済に取り組むことができたところです。私が赤ちゃんを諦めきれずに借金をしてしまいましたが、夫も気持ち的には同様だったようで早く話してほしかったと言われました。また借金を隠していたことでストレスになり、体調を崩す原因のひとつになっていて、夫に知られたことでホッとしたのか回復に向かったのが良く、出産が近くなるまで副業を再開することができて、借金返済が楽になりました。債務整理がひとつのきっかけになってくれて、助けられました。

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