趣味が仕事と連動していました

2019.03.13 更新

無職

借入先業者名
借入額
400万円
借入期間
7年9ヶ月
毎月の返済額
11万円

取引先との関係を深めるために始めた釣りが講じて借金。

取引先のキーマンに釣り好きが何人もいたので、親交を深めるために釣りを始めることになりました。どう見ても初心者で釣り道具を揃える所から始めた訳ですが、実際に行ってみると楽しさが分かりました。釣り竿やリール代だけでなく、エサ代や船代までかかるので、意外にお金がかかる趣味だと思っていました。取引先の重役が好む理由が分かったのですが、どうしても親交を深めておきたい重役と船釣りに行くためには、装備と経費が多く掛かり悩みの種でした。何しろ完全な趣味の世界ですから、会社の経費では落とせないからです。

ジャックス、セゾンカード、セディナ、アコムから各100万円の借金。月々11万円の返済。

川釣りならば、さほど費用が掛からずに楽しめますが、船をチャーターしてのカジキ釣りではお金が飛んで行くように出ていました。富裕層の遊びではないかと思ったくらいです。何とか仕事上の契約が纏まったので良かったのですが、1年後には会社の経営が傾いて倒産することになったので、残ったのは釣りの趣味と多額の借金だけでした。ボーナスが減額されている段階で会社の経営悪化に気付くべきでしたが、平社員には分かる素振りを見せなかったので、突然の失業に慌てました。このままでは返済が無理だと分かり、債務整理を決意するに至ったのです。

個人再生により借金総額を減額出来たので、何とか3年間で完済に至りました。

失業保険給付だけでは生活出来なかったので、すぐに転職先を探して仕事を始めました。並行して弁護士に相談すると、小規模個人再生を行なえば、借金を100万円に減額して返済が出来るという提案があったので、すぐに依頼しました。再生計画案を作り家計簿を付けて準備を行いました。滞納をしていなかったので、再生計画案に対して債権者からの反対が無く、無事に裁判所から認可されました。毎月11万円だった返済額から、一気に減額に成功した結果として、毎月3万円の返済を3年間行って無事に完済出来ました。

小規模個人再生により、住宅を失わずに再出発出来るようになりました。

趣味と仕事は明確に分けた方が良いと実際に体験してみて分かりました。小規模個人再生手続きが取れたことは、何とか滞納を避けた上で、早めに弁護士に相談出来たことが良かったと考えています。実際に相談した弁護士は3人いて、うち最も話が丁寧で目線が上からでは無かった弁護士に依頼しました。中には高圧的な人もいるので、やはり専門分野が分かれていると実感したのです。小規模個人再生により、貯蓄も計画的に行なう習慣が付いたので、良かったと考えています。当面はクレジットカードの作成も出来ませんが、現金主義で生活することに慣れてしまうとあまり気にならなくなりました。

この体験談に役立つ情報はこちらです!

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