任意整理により借金が減額されて助かりました

2019.03.15 更新

OL

借入先業者名
借入額
210万円
借入期間
5年8ヶ月
毎月の返済額
7万円

結婚後に共働きでしたが、妊娠と出産で働けなくなった時期に借金。

共働きの状態で結婚したものの、妊娠と出産により働けない時期にも生活費は必要となり、借金で賄う必要がありました。元々結婚前から私の方が夫よりも給料が多かったので、出産前後で働けない時期は収入が半減以下になりました。予定ではもう少し妊娠は先となるハズでしたが、折角授かったので頑張って育てることにしました。夫に専業主夫となってもらった方が、家計面では安定しますが世間体を気にするらしく反対されたので、借金で生活費を当面賄い保育園に預けてパート勤めで返済を行なえば良いと考えるに至りました。

アコム、レイク、シンキから各70万円の借金。月々7万円の返済。

会社を退職する前に作成しておいた消費者金融のカードを利用して、生活費が不足した際の借入を行いました。特に妊娠中に急に体調が崩れた場合には、保険適用外となるので医療費が予想以上にかかりました。夫の収入が上がらない状態に変化が無かったので、自分で何とかするしかない状況だったのです。借金の名義は全て自分にしていたので、夫名義の借入はありませんでした。認可保育園に入るまでに時間がかかってしまったので、随時返済を積み増すまでに時間がかかってしまいました。返済の大変さが分かったので、もう借金をしたくないという思いが強くなったのです。

任意整理により借金が50万円に圧縮されたので、完済が楽になりました。

借入先の金利が軒並み25%以上だったので、グレーゾーン金利にあることを知りました。そこで、司法書士に相談して全取引履歴を開示請求して金利引き直し計算してもらうと、残りの借金が50万円程度まで減っていることを知りました。完済額に至るまで返済を続けて過払い金返還請求を行なう方法もあると言われましたが、すぐに任意整理をして毎月の返済額から利子を省けるように依頼しました。結果として毎月7万円の返済額を3万円に減額して、早期完済を行なうことが出来ました。当面はクレジットカードなどを利用できませんが、現金主義で生活したいと考えています。

借金に頼れない生活へと切り替えたかったので、任意整理により完済を早められて良かったです。

債務整理の方法には、種類があることは調べて分かりました。借金の額が極端に多くは無かったことと、グレーゾーン金利で借りていたことから、任意整理と過払い金返還請求のどちらかになると調べた上で、司法書士に相談しました。すぐにお金を借りられてしまう環境を避けたかったので、任意整理という道を選んで毎月の支払額を減らす方法にしました。債務整理では、自分で選べる選択肢の中から冷静に判断して、最適な方法を採用出来る点で判断力が試される制度だと分かりました。今回は司法書士に依頼したことで、費用を抑えられたので良かったです。

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