250万円の借金を任意整理で60万円にまで減らせました

2019.04.09 更新

30代

月収
年収300万
借入先業者名
借入額
250万円
借入期間
6年3ヶ月
毎月の返済額
約7万円

当時は年収300万円程度の建設現場作業員でしたが夜遊びにハマったことがきっかけで借入を重ねることに。

借金を始めたきっかけは夜遊びです。当時、年収300万円程度の30代独身建設現場作業員だった私にとって、ストレス解消の捌け口は夜の街くらいしかありませんでした。遊び始めた当初はあまり高くない場末の店を選び、収入の範囲でやりくりしていました。ですが徐々に強い刺激を求めるようになってしまい、キャバクラやクラブなどに足を運ぶようになったことが転落のきっかけです。足りない飲み代を支払うため消費者金融のアイフルから30万円を借りたことを機に、借金に対する忌避感がすっかり無くなってしまい、気づいた時には消費者金融全5社から250万円もの借金を抱える羽目に陥ってしまいました。

消費者金融5社から合計250万円の借金。毎月約7万円の支払い。

消費者金融5社からトータル250万円を借りた時点で、現場作業員の私はもうどこからも借りられなくなってしまいました。当時の消費者金融の年利は30%以上もあったので、毎月の支払いは約7万円。しかもその7万円は金利だけという有様で、どれだけ支払っても全く借金額は減りません。それでも当時は景気がそこそこ良かったこともあり残業を増やすことで支払いに充てていました。そんな生活も5年後の景気悪化による勤め先の倒産で破綻。貯金はゼロだったので早く次の仕事を見つけなければならなかったのですがなかなか見つかりません。手をこまねいている間に次の支払日が来てしまい、滞納に至ってしまいました。

任意整理で借金は60万円にまで大幅減少。もっと早く相談していれば良かったと思いました。

ついに滞納をしてしまい消費者金融各社からの取り立てが始まりました。映画のシーンみたいな酷い取り立てこそされませんでしたが、毎日のように掛かってくる督促の電話や、大量の督促ハガキは本当に辛かったです。日雇い労働やアルバイトで糊口を凌ぎつつ、逃げ回るような生活を6ヶ月ほど続けていたある日、当時まだ始まったばかりの過払い請求無料相談の広告が偶然目に入りました。まさに自分のことだと思った私は、早速事務所に駆け込んで相談することに。弁護士さん曰く、過払いしていた時期がそこまで長くなかったということで全額免除とはいきませんでしたが、債務は合計60万円にまで激減。60万円を2年間均等分割で弁護士事務所に支払うことで決着が付きました。

こそこそ逃げ回る生活から解放され、再び定職に就くことができました。

弁護士事務所に任意整理をお願いして一番有り難かったことは、契約直後から厳しい督促が嘘みたいに収まったことです。久方ぶりの平穏が訪れることで精神にゆとりが生まれ、人生をやり直そうと思えるほどの気力が蘇りました。相談するまではもう自己破産するしかないと思い込んでいたのですが、任意整理なら弁護士さんに手続き全てを任せられるので私の負担が殆どなく、何より実家や親戚に知られずに済んで本当に助かりました。弁護士さんによると、過払い請求をした消費者金融からは2度と借りられないらしいですが、私にとっては逆に大きなメリットだと思います。もう2度と借金地獄はご免ですから。

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