パチンコのために、借金をたくさんしてしまいました。

2019.03.22 更新

20代学生

月収
借入先業者名
借入額
200万円
借入期間
2年6ヶ月
毎月の返済額
6万6千円

パチンコやスロットにハマってしまいました。

当時の僕は、1人暮らしをしながら大学へ通っていました。家が貧乏だったため仕送りなどは貰えず、生活費は全てバイト代で賄っていました。しかし、学校のスケジュールによっては、バイトのシフトへ入る回数が減ってしまうこともあります。周りの友達は、みんな仕送りを貰っていて、バイト代は遊びに使っていたのです。自分だけが生活を切り詰め、バイト代を遊ぶお金に回すことが出来ずにいたのです。それが悔しくて、簡単にお金を増やせる方法はないかと考え、パチンコやスロットに手を出しました。そして初めてやったパチンコで1万円勝ったのです。それに味をしめた僕は、バイト代をつぎ込みお金を増やそうとしました。しかし、全部お金を磨ってしまい、消費者金融でお金を借りることにしました。

アコム、プロミス、モビット、アイフルから各50万円の借金。

初めは、借金をしてしまったということに罪悪感を覚えました。しかし次の瞬間には、ギャンブルで取り戻せば大丈夫だという考えにすり替わっていたのです。初めてパチンコをして勝ったときの感覚が忘れらず、またあのときみたいに勝つことが出来るだろうと、甘いことを考えていました。しかしそう上手くいくはずもなく、借金はどんどん増えていきました。さらに、大学やバイトへ行く回数よりも、パチンコ屋へ行く回数のほうが上回っていったのです。その結果、単位が足りなくなって留年をしました。それでも、パチンコをやめることは出来ませんでした。

気持ちを入れ替えるきっかけを与えてくれました。

大学を留年した僕は、自暴自棄になって大学を退学しました。そのあともしばらくはパチンコを続けていました。しかしあるとき、虚しさが襲ってきました。大学をやめてまで僕は何をしているのだろうと、ふと思ったのです。今まで現実から目を背けていましたが、そこで初めて現実を直視することにしました。そこには、無職の僕がとうてい返済していけそうにない額の借金がありました。後悔先に立たずです。でも、後悔せずにはいられませんでした。どうしたらいいのかわからなかった僕は、弁護士さんに相談を持ちかけたのです。そして、任意整理をすることになりました。

借金返済の計画を立てることが出来ました。

債務整理をしたメリットとしては、借金の額を減らせたことが何よりも大きいです。弁護士さんは、親身になって相談に乗ってくれました。自分1人ではどうしていいのかわからないことでも、専門知識を持っている弁護士さんならではの切り口で物事を見てくれます。とても心強いと感じました。僕だけでは心細かったため、相談を持ちかけてよかったと思います。返済プランを立てることも出来て、借金返済に関する問題の解決への第一歩を踏み出せました。そして何より、また借金をしてしまわないために、ギャンブルからは足を洗いたいと思います。

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