一人暮らしは最初の半年をどう過ごすかが重要です

2019.03.22 更新

借入先業者名
借入額
210万円
借入期間
8年2ヶ月
毎月の返済額
7万円

上京して一人暮らしを始めた時に、給料日までお金が保たずに借金。

就職に伴い上京して一人暮らしを始めることになりました。家賃の高さには驚きましたが、実際には会社に行っている時間が長いので、あまり広い部屋は必要無いと考えていました。家計簿を付ける習慣が全く無かったので、生活費がどのくらい必要で毎月自由に使えるお金がいくらまでなのか、把握出来ていない状態で無計画に使えばお金が足りなくなることは明らかだったのです。クレジットカードと消費者金融からの借入で簡単に現金を引き出せる環境があったので、返せると思ってつい借りてしまい借入残高が次第に増えてしまったのです。

アイフル、オリコ、ライフカードから各70万円の借金。月々7万円の返済。

転勤を繰り返すことで、借金残高は徐々に減って行きました。田舎への転勤では、お金を使う場所が限られていることと家賃が安いので、生活費が安く抑えられます。都市部の住宅手当をもっと手厚くして欲しいと考えたくらいです。余裕がある月には10万円の返済を行っていたので、転勤をキッカケとして借入残高がゼロになるまで4年程度でした。一度完済した後には、同じペースで貯蓄を始めることにしたので、今度は積み立て預金が増える結果となりました。3年ほど経過した時に、ライフカードから増枠依頼と契約切り替えの案内が来た時に違和感を感じたのです。

過払い金を請求したことで、クレジットカードは利用停止となりましたがお金は返ってきました。

ライフカードからの契約切り替えでは、27%の金利から18%に一気に減額されるというオイシイ話でした。うまい話には裏があるという意識があったので調べてみると、グレーゾーン金利で今まで借りていたために貸金業法改正により金利切り替えが必要になったことを知ったのです。知り合いの弁護士に確認すると、過払い金請求出来ると分かったのですぐに依頼しました。クレジットカードは利用停止となりましたが、他のクレジットカードを作ることで回避できたので問題ありません。最終的には合計86万円もの過払い金が手元に戻ってきました。

思わぬ貯蓄が増えて、遊びに行ける余裕が出来ました。

一人暮らしにかかる費用を家計簿を付けることにより把握するようになったので、転勤と共に借金の完済が早まりました。うまい話に踊らされない用心深さもいつの間にか併せ持つようになったので、過払い金の存在を完済から3年後には掴むことが出来たと考えています。金利引き直し計算には、専用のソフトを使うか細かい知識が必要となるので、弁護士に任せてしまうことが楽でした。待っているだけで、自動的に弁護士が金融会社から回収してくれるので、和解案が提示された時に和解するか否かを判断するだけで良かったことも大きかったです。

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