離婚時に慰謝料は名目として使われます

2019.02.06 更新

自営業

借入先業者名
借入額
140万円
借入期間
5年4ヶ月
毎月の返済額
5万円

子供を作るかどうかで揉めて離婚に至り慰謝料を払うために借金。

結婚時の約束として5年以内に子供を設けることが条件でした。しかし、実際に結婚してみると夫婦生活は無く、暫く仕事を続けるために子供は作らないと態度が変わってしまったのです。それでは約束が違うと離婚を申し出ると、代理人弁護士を通して慰謝料請求が来ました。伝統技術を代々受け継ぐために跡取りが必要ですが、その気が無くなったならば何としても離婚をする必要がありました。仕方なく慰謝料として200万円支払い離婚に至りましたが、その時には既に貯金を切り崩されていたので、140万円を借金で調達することになったのです。

レイク、ライフカードから各70万円の借金。月々5万円の返済。

自営業者という括りに入るので、借入を行なう際には銀行からの融資は受けにくく、消費者金融を利用するしかありませんでした。当時の金利が29%と高額でしたが、離婚に必要な費用と割り切って借入を行い、毎月地道に返済して行く道を選んだのです。お金よりも時間の方が大切だと当時も今でも考えに変わりはありません。その後、両親の薦めによりお見合い結婚に至り子供にも恵まれましたが、結婚前に何とか完済しなければと途中からは随時返済額を増やして無理矢理返済を続けた記憶があります。結婚に際しては、結婚契約書を作成したことは言うまでもありません。

過払い金を請求してみると、本当に全額戻ってきて驚きました。

完済後に2年ほど再婚などでバタバタしていたので、カードの解約を忘れていましたが、突然契約切り替え案内が届いたので驚きました。不審に思って調べてみると、貸金業法改正による影響があり、過払い金の存在を初めて知りました。苦労して返済したお金だったので、弁護士にすぐ依頼して調査の上で過払い金返還請求訴訟の提起を行いました。驚くことに公判前に和解条件が提示されてきましたが、全額返金と法定利息5%を加えた条件以外で和解する気は無かったので、判決に持ち込み全て回収しました。弁護士から報酬を控除して振り込まれた金額が49万円でしたが、十分な金額に満足しています。

過払い金の存在を早めに知ることが出来たので、過払い金の回収が早期に行なえて良かったです。

債務整理は現在も借金がある人が行なうものという認識を持っていましたが、過払い金が発生しているならば、回収しなければ損でしょう。弁護士に一任したことで、回収額を全額にすることが出来ました。自分で請求をしていたら、恐らく金融会社の口車に乗せられて半分も回収出来ていなかったでしょう。和解条件は自分のお金を放棄させられるものですから、本来なら飲めない筈です。全額回収出来る方法を知って対応することが、どれだけ重要なことかをすぐに理解して実行出来たことが、今回の全額回収に繋がったと考えています。

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