まさかの過払い金を手にすることができました

2019.04.09 更新

50代

月収
借入先業者名
借入額
300万円
借入期間
11年3ヶ月
毎月の返済額
12万円

不動産業者の口車に乗ってしまい、借金まみれに。

若い頃から、投資話には興味を持ち、ありとあらゆる投資に手を出してきました。株式投資や商品先物投資などをしてきましたが、結果的には、多額の損失を被ることになり、後味の悪い結果になるケースが大勢を占めてきました。そんな中、50代になって間もなく、不動産業者からの勧誘にのっかり、都内に投資用マンションを購入することになりました。今から思えば、バカなことをしたと思いますが、当時は後先も考えずに契約をしてしまいました。最初のうちは、順調でしたが、しばらくすると空き部屋になり、住宅ローンの返済のために、お金を借りるハメになってしまいました。

アイフルとアコム、セゾンカードから各100万ずつの借入。月々12万円の返済。

私が、不動産投資を始めたころには、勤務先の業績も良く、収入も多くありましたので、意気揚々としていました、その後、徐々に円高などの打撃も受けるかたちで、業績が悪くなってしまいました。肝心の不動産投資についても、担当者のもくろみは見事に外れました。とはいえ、投資は自己責任になりますので、自らの毎月の小遣いを削ってでも支払いに充てていました。たまたま、返済を忘れただけでも、アイフルからは、厳しい督促をされることもあったため、とにかく夢中になって、借金返済に努めていました。

魔法のように借金がなくなりました。

毎月の返済金額が12万円という大きな金額になりながらも、10年以上に渡り、返済を続けていました。そんな時に、後輩社員の一人が、私と同じように借金に悩んでしまい、司法書士に相談したところ、大幅に楽な返済方法になったという話を聞くことがありました。私自身も抵抗はありましたが、このまま払い続けていても終わりが見えないという現状を打破するために、司法書士事務所に相談に行きました。司法書士は、私の話が終わらないうちに、過払い金請求に着手するべきだと教えてくれました。結果としては、150万円を超える過払い金を手にしました。

すべてが吹っ切れたような感覚になりました。

もともとは、私の投資好きな性格が、今回のような事態を招いてしまったのです。とりあえずは、会社もやめることなく、解決することができたのは、不幸中の幸いでした。司法書士の先生からも、不動産投資の魅力について、聞かれることもありましたが、散々な結果になってしまったことを正直に伝えました。とにかく、3社合わせて150万円を超える過払い金があったことを考えれば、アイフルやアコムのことが少し心配になってしまいました。今回、手にした過払い金については、早速、住宅ローンの繰り上げ返済に充てるつもりです。

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