老後破産した義両親に援助して借金をつくってしまいました

2019.03.26 更新

主婦

借入先業者名
借入額
230万円
借入期間
3年1か月
毎月の返済額
7万円

義両親が老後破産して、生活の援助をしているうちに生活費が足りなくなり借金をつくりました。

義父は自営業を行っていて昔から羽振りが良く、生活に苦労するということがありませんでした。しかし年を取って働けなくなり、年金生活になっても以前と同じ暮らしを続けて、瞬く間にお金が足りなくなりました。しかも儲けがあったにも関わらずほとんど貯金などをしておらず、主人に援助を頼るようになりました。我が家も育ち盛りの子供を抱えて教育費などもかかり無理なのに、主人は援助するといって聞かず、貯金を切り崩す生活になりました。義両親からの求めが多くなり、気付けば生活費が足りず借金をするようになってしまいました。

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老後破産しても生活の質を改めず、主人に援助を頼んでくる義両親を断らずお金を渡し続けて、自分たちの生活が苦しくなりました。本来はしなくてもいい節約をして、それでも足りずに貯金を使い、さらに借金までするようになりました。お金がないと義両親に告げるように主人に頼んでも聞いてくれず、借金が少しずつ増えていきました。お金のことで主人とほとんど毎日口論を繰り返し、家庭環境はかなり悪化しました。子供たちにも不自由をさせていて、このままでは我が家の方が先に破産すると思うようになりました。

個人整理をお願いして借金の総額を減らすことができました

少しずつで最初は自覚してくれなかった主人も、総額が200万円を超えたところでやっと目を覚ましてくれて、夫婦と子供たちも含めて真剣に話し合った結果、弁護士さんに債務整理の相談をすることになりました。そこで複数の方法を提示されて、リスクはやや高いですが生活に影響の少ない個人再生をお願いすることにして、無事に申請が通り借金の総額がかなり少なくなりました。また義両親の方に対する援助はストップして、まずは借金の返済と家計のやりくりに集中するようにして、なんとかゴールが見えてきました。

家族が一致団結して、家庭再生となりました

債務整理の相談をした際に、原因が義両親であることを話して、生活保護の申請をすることをすすめられました。悩みましたが我が家が支えるのは不可能で、主人も生活が苦しいと言いながらも前と変わらない贅沢な暮らしをしているのを見て嫌気がさしたらしく、完全に手を引き、義両親に決断を任せると宣言しました。借金を抱えましたが良かった点としては、債務整理で総額が減って返しやすくなったこと、そして家族が団結して節約に取り組み、絆が深まったことです。ただもっと早く行政を頼れば良かったと思い、次からは早めの決断をしたいと考えています。

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