家に住み続けられそうです。

2019.03.12 更新

会社員

借入先業者名
借入額
210万円
借入期間
5年3ヶ月
毎月の返済額
8万円

住宅ローンで生活が苦しくなって借金しました。

銀行員として住宅ローンの融資を何度も扱ってきたにもかかわらず、自分がローンを利用するときには短期間で完済したいという思いから厳しい条件で計画を立ててしまいました。もちろん、特にトラブルもない状態で頑張れば払えないことはない計画だったのですが、子供の習い事や妻の病気による退職などの予測していなかった収入減や支出増に見舞われて、途中で生活が苦しくなることもありました。そのようなときに自分の勤務先でローンを利用するのもためらわれ、サラ金で借金をしたのが最初の借り入れでした。

住宅ローン以外にアイフル、プロミス、レイクから各70万円の借金。月々8万円の返済

アイフル、プロミス、レイクから計210万円を借りており、さすがに滞納するわけにはいかないので親に援助を受けることもあるもののきちんと返済を続けています。住宅ローンの方は契約内容を変更し、多少余裕のある返済計画にしたものの、やはりサラ金の支払いが大きくて生活が非常に苦しいです。数年後には子供の進学が控えていますし、学費を貯めるためには今借金を何とかしなければならないと思い、個人再生をすることにしました。ですが、書類の作成が非常に複雑だという事なので知り合いの司法書士に依頼しました。

個人再生で家に住み続けられます。

債務整理について司法書士と話し合い、破産は家を失うので論外、履歴が短いので任意整理も意味がないという事で、個人再生をすることになりました。その結果、210万円あった借金は100万円まで圧縮され、住宅ローンは今後も払い続けるという決定がおりています。サラ金からの借金は毎月2万円弱を5年かけて支払い、きちんと完済したあかつきには残りを免除するという事でした。手続きが始まってからは、住宅ローン以外の支払いが止まっていたので、プール金もまとまった額になっており、司法書士への報酬を一括で払いました。

家の不安がなくなり、家族全員安心しました。

借金の整理となると、ローンを払っている家を手放さなければならないかと不安もありましたが、無事に個人再生の認可を受けられたので安心しました。家族も心配していましたが、家を守りながら借金を減額できたことで緊張が解けている様子です。おかげで、子供のための貯蓄をスタートさせることができますし、気兼ねなく仕事を続けられそうです。家族での会話も増えて、これからは夫婦で家計のやりくりをしようという話になりました。今後はサラ金を利用しなくてもきちんと収入だけで生活していくつもりです。

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