バンド活動をしていた時には借金で生活していました

2019.03.12 更新

アルバイト・パート

借入先業者名
借入額
140万円
借入期間
9年4ヶ月
毎月の返済額
6万円

バンド活動をしていた時にアルバイト代だけでは生活出来ずに借金。

大学時代に組んでいたバンド活動をそのまま継続してアルバイトで生計を立てていました。5年頑張ったもののデビューには至らず、作曲担当だったので夜型の生活が続いていました。同じバンド活動をしていたグループは、各自同様にアルバイトをして夢を追いかけていたものの、生活費がバイト代だけで足りることはなく、消費者金融からの借金をしている光景はよく見られたものでした。しかし、夢破れて就職をしようと立ち上がったものの、既に正社員として雇ってもらえる所は無く、派遣社員として工場勤務を行なう道が残されていました。

プロミス、レイクから各70万円の借金。月々6万円の返済。

正社員の求人へ応募したものの、面接段階で落とされる生活が続いて自信がなくなっていましたが、同じく夢破れたバンドの人達が就けた仕事は派遣社員として工場勤務することでした。ボディーピアスがあったので食品工場や電磁波が多い工場は入れませんが、黙々と作業をすることは苦痛ではありませんでした。借金の返済を真面目にコツコツすることで、音楽活動を清算することに成功したわけです。返済が完了した後もそのまま継続して貯蓄を増やせたので、派遣社員としての勤務でも契約社員への登用が見込めるので今では契約社員を目指しています。

過払い金の存在を当時のバンド仲間から教えてもらい、手続きをしたら確かに全額戻りました。

久しぶりに昔のバンド仲間から連絡が入り、過払い金の存在を教えてもらいました。完済から10年以内に請求すれば、自分のお金を取り戻せることを知ったのです。知り合いの弁護士を知らなかったので、法テラスに予約を取り相談に応じてもらえた弁護士に依頼することにしました。早期和解して7割回収するか、提訴して全額回収するかの選択が必要でした。堅実な生活を送るようになっていたので、提訴して回収できる金額を全部返金してもらうことを選んだので、実際に経費を除いた金額が76万円戻るまでに8ヶ月ほどかかりました。

過払い金の存在を知って、実際に請求するまでに時間を置いたことは、性格が慎重になった表れでした。

旧知のバンド仲間からの連絡で、過払い金の存在を知ったことは良かったです。しかし、実際に過払い金を取り戻すために提訴するかどうかは、じっくり考える必要がありました。自分のお金ですから、取り戻さない手はありません。本当はリスクがどのくらい存在するのか、しっかりと調べてから行動に移すように性格が慎重になっていたのです。派遣社員として勤務していたので、実際に返金された現金を手にした時には不思議と嬉しさがこみ上げました。当時の思い出が詰まったお金だったので、今でも使わずにとってあります。

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