結婚式のご祝儀費用のために借入を行ったことが始まりでした

2019.04.09 更新

会社員

借入先業者名
借入額
150万円
借入期間
5年10ヶ月
毎月の返済額
6万円

友人の結婚式が立て続けに発生して現金が不足して借金。

学生時代からの交友関係の広さが仇となり、結婚式に連続して呼ばれてしまい断りきれずにご祝儀を渡すと生活費が無くなる状況から、ついに借金をすることになりました。結婚式が毎月あるだけでも厳しい状況だったのに、6月に8組集中してしまい毎週土日は結婚式に参加する状態でした。軽く月給分はご祝儀で出てしまった状態に消費者金融から借金する状況に追い込まれたのです。最初は10万円だけ借りれば何とか3ヶ月で返済出来ると思いましたが、結婚適齢期だったこともあり結婚式に苦しめられる事態となってしまったのです。

アイフルから150万円の借金。月々6万円の返済。

結婚式が続いたのは3年間でしたが、交友関係を広くしすぎると良くないことが分かったので、以後はなるべく近い関係のみに交友関係を狭める方向にしました。派遣先が安定している時にはまだ返済が辛く感じませんが、契約更新時期や契約打ち切り時には生活費の枯渇が死活問題となります。早く正社員として就職すれば良いのですが、資格試験を取得して独立を目指しているので踏み切れない状況です。完済まで時間は掛かりましたが、一段落ついた時にアイフルのカードを解約するか悩みました。しかし、またいつ同じ状況になるか分からなかったので解約を留まった状態にしてあったのです。

過払い金を返還してもらうためには、弁護士の助けを借りる必要がありました。

インターネットで見かけた広告の中に、既に完済済みの人でも過払い金がある可能性が有ることを知りました。派手に広告を出している弁護士事務所や司法書士事務所は避けたかったので、比較検討した上で実際に事務所に出向きやすい場所にある弁護士に相談しました。相談料が無料だったので、実際に過払い金の有無を調べてもらうだけのつもりでしたが、完済から5年が経過していたので訴訟提起すれば100万円程度の過払い金が戻ると判明しました。早期和解ならば50万円程度のため、訴訟提起覚悟で依頼すると弁護士報酬を差し引いても最終的に手元には89万円が振り込まれました。

給料3ヶ月分に相当する過払い金が実際に戻ってきて、家計の赤字が出ないようになりました。

過払い金の有無は、実際に全取引履歴を開示請求してみなければ分かりません。最初から弁護士に依頼したことで、和解時に減額提示されやすいアイフルでも全額返還と法定利息まで付けて返金させることが出来ました。経営状況の悪化を理由に何とか過払い金の返還金額を減額しようとする姿勢には呆れました。しかし、弁護士とは長丁場となっても構わないから、回収可能な金額は全部取り戻すことを優先してもらいました。司法書士に依頼していたら半分程度しか戻らなかった可能性があったので、訴訟判決も辞さない弁護士に依頼出来たことが成功に繋がったと考えています。

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