登山資金として借りたものの返済に時間がかかりました

2019.03.14 更新

会社員

借入先業者名
借入額
180万円
借入期間
7年6ヶ月
毎月の返済額
8万円

海外で登山をするために必要な資金が不足して借金。

会社内で登山サークルを作っていましたが、アルプスで登山をしてみようという話になり、計画を行いました。しかし、家族も一緒にベース基地となる村まで行くことになったので、旅費が不足したことから一時的に借金で賄うことにしました。すぐにボーナスで完済出来ると考えていたからです。登山旅行を終えて帰国すると、事態が一変しており会社が倒産の危機になっていました。楽しい旅行から一変して、今度は生活費のために借入が必要となってしまいました。ボーナスが5年間凍結されて、住宅ローンの支払いが苦しくなったからです。

DCカード、イオンカードから各90万円の借金。毎月8万円の返済。

住宅ローンの返済の中でも、ボーナス払いが特に問題となりました。今までボーナスが凍結されて出なかったことは無かったのですが、雇用とボーナスどちらを優先するかを考えると、雇用確保してもらえただけでもありがたいと考えなければならない状況だったのです。敵対的買収がキッカケで支援企業を見つけるまでの期間は、社員一同で辛抱を迫られました。何とか危機を乗り切ったことで、返済が出来るようになりました。完済までの期間が長かったことで、過払い金が発覚した時には返還要求出来る金額が増えた原因となっていたのです。

過払い金を取り戻そうと、弁護士に依頼したら全額回収してもらえました。

過払い金の存在を知ったのは、同じ時期に消費者金融から住宅ローン返済のために一時的に借りていた同僚から可能性を教えてもらいました。会社の顧問弁護士経由で過払い金に詳しい弁護士を紹介してもらいました。実際に依頼して取引履歴開示請求を行なうと、2社合計で96万円の過払い金が発生していることが明らかになったので、すぐに訴訟提起してもらいました。全額回収するまでは和解しないように指示した所、判決文まで至ったので法定利息5%も追加して支払いを行ってもらえました。自分のお金を取り戻すために訴訟提起まで必要になったことは驚きましたが、何とか回収出来て良かったと思います。

過払い金は存在を知ることが出来たからこそ、全額回収出来たと考えています。

過払い金が最初は何のことか分からない状況からでも、弁護士を紹介してもらうことで全額回収出来て良かったです。借りる時には貸してもらえることを最優先にしてしまい、違法金利かどうか調べることもしなかったことは反省しています。しかし、過払い金の事実が金融会社側では分かっていながら自ら返金しない姿勢には疑問が残りました。弁護士に徹底した回収を依頼したのは、最初から過払い金の存在を提示しなかった金融会社に対しては、もう取引したくないという意味合いを込めて回収できる金額を全額返還させるつもりで手続きを依頼しました。正しい手順で手続きすれば、しっかりと回収出来ることが分かって良かったです。

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