債務整理は専門家に任せないと危険です

2019.03.22 更新

アルバイト・パート

借入先業者名
借入額
240万
借入期間
7年1ヶ月
毎月の返済額
6万円

飲食店を独立開業した当時の交際相手のお店を時々手伝うようになったものの、開店から1年経過すると客入りが減り毎月赤字が出るようになりました。メニューを入れ替えるために設備投資が必要となり、交際相手を助けるために消費者金融2社から120万円を借りました。当時の金利は26%程度と高く、すぐに店の売上が改善するわけではなかったので、1年後には借入が240万円に達していました。最終的に会社を退職して店を手伝うことで赤字は出なくなりましたが、非常に厳しい状況が続いたことは間違いありません。

アイフル、クオーク、ニコス、アプラスから各60万円の借入。月々6万円の返済。

交際相手とはお店が安定したら結婚する予定でしたから、なるべく会社を辞めずに時々店舗の手伝いをする程度に留めておきました。新メニューが安定する前にスタッフが1名退職したことで、代わりに店舗へ入り人件費を圧縮して何とか返済を続けていたので食べることには困りませんでしたが、生活は厳しい期間が長く続きました。完済を何とか行ったことで、生活に余裕が出来て結婚に至りましたが、いつどうなるか分からないという不安な気持ちを抱えたまま返済日を常に気にする生活が続いたことを覚えています。飲食店の経営だったので、食に困らなかったことが唯一の救いでした。

過払金返還請求により110万円戻ってきました。

店が軌道に乗り安定した頃に4社からの借入は完済しましたが、テレビCMをキッカケに過払金について知りました。司法書士に話を聞いたものの、和解の話前提で信用出来なかったので弁護士事務所に依頼することにしました。全取引履歴を開示請求して金利引き直し計算をすると、4社合計で110万円の過払金が見つかったので、そっくり回収するべく訴訟も辞さない覚悟で交渉に当たってもらいました。結果として不当利得返還請求により利子を付けて返金されたので、手元に戻ってきた金額が132万円に増えていました。

早く債務整理を行なえば辛い思いをすることは少なかったと考えています。

240万円の借金を何とか完済してから過払金返還請求を行いましたが、もっと早く返済途中で行っていれば辛い返済期間を短縮出来たと思うと勿体無い時間を過ごしたと感じています。返済に無理があると実感した段階で、早く債務整理の専門家として弁護士へ相談すれば、スマートな解決方法を複数の手段の中から選択出来ることを知りました。任意整理も選択肢に入れられれば、無理なく生活をしながら完済を行えるので、借金に悩んでいるならば、いかに早く専門家へ相談出来るかが重要だと考えています。結果として過払金返還請求により貯蓄が出来たので、生活にゆとりが出来ました。

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