がん治療で3サイクル後の手術は厳しい

2019.02.06 更新

借入先業者名
借入額
150万円
借入期間
7年2ヶ月
毎月の返済額
8万円

会社の健康診断で腎臓がんが見つかり闘病生活に入り借金。

毎年行われている健康診断に引っかかり、再検査の結果としてじんぞうがんが発見されました。小腸側への転移が見られたので、患部を小さくするために抗がん剤の投与を行ってから最終的に手術することになりました。通院してから入院して抗がん剤投与を3サイクル繰り返してから患部の腎臓切除を行なうことになり、周辺に転移している箇所を同時に切除することになったのです。がん保険には入っていたものの、一時的な仮払いや保険では適用されない部分もあるので、通院費と入院費以外にも雑費がかかり借金をして凌ぐしかありませんでした。

DCカード、スタッフィから各75万円の借金。毎月8万円の返済。

入院費には差額ベッド代も必要となるので、案外費用が掛かることに気付きました。2サイクルで抗がん剤治療が終わらないかと期待したものの、3サイクル行わないとガンが小さくならなかったので、仕方なく続けることになったのです。会社は病気休職扱いになっているので、基本給の2/3が支給されますが、生活は苦しくなることが予想されました。がん保険の特約を沢山付けると保険料が高くなりすぎるので、消費者金融からの借入が出来て正直助かっていました。完治後に5年経過しても再発していないので、問題ないと思っていますが、定期検診だけは続けています。

過払い金が見つかり、返金請求すると無視されたので、提訴して回収しました。

完済後に再度利用する可能性わ考えて、消費者金融のカードとクレジットカードの解約はせずにいました。過払い金が偶然見つかったので、直接問い合わせると金融会社は知らない振りをして無視してきました。弁護士に相談すると過払い金は、裁判所に提訴すれば全額回収出来ることを知り、早速依頼して不当利得返還請求訴訟を行いました。第一回公判前に全額支払いの和解条件を出してきたので、法定利息の請求をすると決裂したので判決まで争うことに。結果的には弁護士報酬を払っても54万円手元に戻ってきたので良かったです。

払いすぎたお金を返金請求した時に、金融会社の本当の顔が見えました。弁護士に頼んで良かったです。

過去に闇金同様に違法な金利で貸付を行っていたにも関わらず、自らは返金しようとしない金融会社に呆れました。過払い金の存在に気付いて、コールセンターに問い合わせても資料が無いと無視回答がされてしまいます。弁護士に相談して、過払い金を正確に調べ上げて不当利得返還請求訴訟を提起しない限り、認めようとしないことにも驚きました。払いすぎた自分のお金を取り戻すことが、いかに大変な手間と費用を伴うか初めて知ることになったのです。弁護士に最初から依頼してしまえば、待っているだけで判決まで取って請求してもらえて便利です。

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