24時間365全国対応 無料

TEL:0120-320-017

病気や怪我で借金が返せない!債務整理で解決できるかも!

2019.09.17 更新

病気で借金を滞納してしまった…
怪我の治療費が高くて返済できない

実は、借金返済の途中で病気や怪我になってしまったり、治療費が払えずに借金ができてしまったという方もいらっしゃいます。 治療費がかかってしまうのに、働けないせいで借金が減らなくなってしまうと不安だと思います。

このページでは

  • 病気や怪我でも、借金の返済をしなくてはならないのか
  • 借金を軽くする方法はないのか

についてご説明します。

先の見えない借金生活から抜け出す方法を知る

この記事のポイント

借金を滞納して一括請求が届いたら弁護士や司法書士に相談も検討

病気や怪我が原因で借金を滞納しても、特別な措置はなく、借金を返済する必要があります
そして滞納を続けてしまうと、通常の滞納と同じで、督促がきたり裁判に発展する可能性があります。

ここで考えられる解決方法の一つは債務整理です。
中でも任意整理は貸金業者と返済金額と期間を交渉することで、支払いが減る可能性もあります。弁護士や司法書士の先生に債務整理を依頼すると、手続き開始と同時に督促は止まりますし、貸金業者と代わりに交渉してくれるます。
まずは一度専門家にご相談することを検討してください。

急病で働けず借金が返済できない場合にも支払い義務はあるの?

先生、今日は、借金があるのに病気や怪我をしてしまって働けなくなって、借金の返済が難しくなってしまった場合の対処法を教えてください。

それは大変な状況ですね。
病気や怪我をすると働けなくなることが多いですし、そうなると収入が途絶えて支払いが難しくなってしまいますよね。

そうなんです。
そのような場合も、借金の返済は続けていかないといけないですか?

厳しいですが病気や怪我をしても返済を続けていかないといけません。お金を貸した側にしてみれば、債務者が病気や怪我をしたからといって返済を待つ理由にはなりません。

結構シビアなんですね。特別扱いはないということなんですか?

消費者金融などの貸金業者がよほど良心的であれば待ってくれることもあるかもしれませんが、基本的には特別扱いはないと考えるべきです。
病気や怪我で働けなくても借金は返済しないといけません。

どうしても返済不能でも滞納すれば借金を一括請求される

でも、実際に働けないのですから、返済ができないこともありますよね。そういった場合に借金を滞納して放置しているとどうなるんですか?特別な配慮はあるんですか?

いいえ、病気などによって滞納した場合もやはり通常の借金滞納の場合と同じです。借金を滞納すると、まずは電話や郵便などで支払いの督促が来始めますよね。

はい、それで、その督促も放置していると、内容証明郵便で一括請求書が送られてくるんですよね。

そうです。そして、その請求にも応じないでいると、最終的には裁判になる可能性があります。また、裁判で判決が出たら、各種の財産を差し押さえられる場合もあります。
「一括請求」についてはこちら「借金を一括請求された…放置は危険!滞納した借金を返済する方法」の記事を参考にしてみてください。

そうなんですね。
ただでさえ病気や怪我のケアで大変なのに、財産まで差し押さえられてしまったら生活が難しくなりますね。

返済できない理由に関わらず、払えない場合には債務整理で負担を減らして完済を目指しましょう

たとえ病気や怪我が原因だとしても、借金の滞納を放置していると大変なことになりますから、このような事態は避けないといけません。

もしそのような状況に陥ってしまった場合、何か解決方法はないんですか?

借金問題で悩んでいる方の解決方法の一つが「債務整理」と呼ばれる借金整理の手続きです。
債務整理によって借金問題を解決した方もいらっしゃいます。
この債務整理にはいくつか種類があるんです。

なるほど、債務整理を行えば返済が厳しい状況でも、対応することが可能なんですね。
病気や怪我の場合、具体的にどんな債務整理の手続きがあるのか教えてください!

それは、その病気や怪我の今後の展望によりますよ。すぐに治って支払いができる可能性があるなら「任意整理」、今後収入を得る見込みがなく、支払いをすることがまったくできないなら「自己破産」も検討してみてください。

そのあたりの判断は、弁護士や司法書士に聞いてみるのも一つの手段ですね。

そうです。弁護士や司法書士に相談することで将来の利息をカットできる可能性や、督促をストップできる可能性などの債務整理について知ることができます。
ですから、病気や怪我をしている場合の借金問題で悩んでいる場合も、一度弁護士や司法書士に無料相談をしてみることを検討してください。

相談では、実際に手続きまでいかなくても相談するだけでもいいんでしょうか?

そのとおりです。 話を聞くだけでも十分ですよ。 借金問題で悩んでいる方、まずはお気軽に弁護士や司法書士に相談することも考えてみてください

関連記事

時効の援用のデメリットは債務整理で避けられる?

目次時効を援用すれば、借金を返済する必要がなくなるのでいいのでは?時効の援用をするための条件(内容証明郵便による通知)…

借金があるのに妊娠 返済などの不安を今すぐ解決する方法

目次医療費や入院代。借金を抱えての妊娠は大変妊娠・出産にかかる費用妊娠中の方にとって借金の解決方法の例妊娠でどうしても…

国民年金・税金 借金の滞納で差し押さえの対象となるもの

今の借金滞納生活から抜け出す方法を知る 目次「差し押さえ」とはなにか?国民年金や借金の滞納で差し押さえられるもの預貯金や…

借金返済のために借金をする自転車操業から脱出したい

目次借金の自転車操業って、今の私の事?借金の自転車操業になった人の特徴は?借金を繰り返す自転車操業になる理由は高金利に…

年金受給者の借金は返済できないと年金も差し押さえられるか

今の借金滞納生活から抜け出す方法を知る 目次年金を受給している人が借金を滞納したらどうなるのか?年金は差し押さえられない…