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女性の借金の体験談まとめ

2019.09.11 更新

離婚した後の生活費に困って
子育ての費用がかさんで
恋人にお金を貸してしまった
買い物をやめられなくて

借金の理由はさまざまですが、女性特有の借金の傾向もあるようです。
このページでは、借金をした女性の体験談や、債務整理について解説をします。

今の借金滞納生活から抜け出す方法を知る

女性の借金返済のさまざまなパターン

【体験談】離婚をきっかけに100万円の借金

幼い子どもをつれ、離婚をしたことから100万円の借金をかかえてしまった女性の体験談です。この方は、債務整理で借金の返済額を減らすことができました。

離婚をしたことがきっかけでした。まだ幼い娘を連れての離婚でしたが、その離婚の際に、前夫から住む場所は変えないでくれと言われたのです。マイホームを持っていたのですが、その家に娘と住み続けることになりました。

娘との生活と、マイホームのローン。

私一人の経済力(月収17万円)では生活することは到底難しくなり、借金に手を出したのです。
今思えば、若気の至りと言いますか、自分の収入、返済計画は熟慮されていませんでした。

はじめは、とある消費者金融からの借り入れ5万円でした。

初めて借り入れをした月は何とか生活することが出来たのですが、次の月からはもともと足りないお金の工面と、借りたお金の返済でまた増額してお金を借りなければいけませんでした。

こうなればもう、自転車操業と言われる借金生活です。そこで私は昼も夜も働くようになりました。借金をこれ以上増やしたくないという思いからです。

その時はすでに100万円の借り入れでした。しかし、消費者金融が示す最低金額での返済がやはり精一杯で元金はほとんど減ることなく、ストレスにより、「肝機能障害」で倒れました。

私が病気で倒れ、入院した際に両親に全て話すと、 司法書士さんを紹介してくれました。

司法書士さんに聞かれたのは、どこからいくら借りているかということです。そこで調べてもらい、債務整理とともに過払い請求が出来ることがわかったのです。それはそうですよね、あの頃はまだ高い金利で4年ほどは、ほとんど利子しか払えていませんでしたから。

債務整理をお願いした瞬間から、返済が止まりました。

私の場合は、その少し前にマイホームは前の夫にお返ししたので、家計を圧迫することなく生活が出来るようになりました。 借り入れも利子だけは毎月払い続けていましたので、債務整理、過払い請求して借金がなくなっただけではなく、本当に少額ですが払いすぎていた分は返ってきました(借りていた消費者金融が破たんした時なので、かなり減額になると司法書士さんに言われていました)。

相談に行き、依頼をした時点で将来の光が本当に見えた気がします。今では、娘を大学に行かせる為の貯金も難なくやっていけるようになりました。

【体験談】パチンコに夢中になって80万円の借金をした主婦

借り入れ詳細
借入先業者名 アイフル、イオンカード
借入金額/借入期間 80万円/6年1ヶ月

子育ても一段落したため、時間を持て余すようになっていました。

そんな中、気晴らしも兼ねて夕方の買い物ついでに、パチンコに興じるようになってしまいました。最初のうちは、タバコの臭いがきついのが嫌でたまりませんでしたが、そのうちに慣れてしまい、エスカレート。

負けず嫌いの性格もあり、次々とお金をつぎ込むことも少なくありませんでした。むろん、大勝ちすることもありましたが、そのうちに消費者金融やクレジット会社にお世話になるようになりました。

とにかく主人にはばれることなく、すぐに完済したいという思いのもとで借りはじめました。インターネットでの申し込みができるということなので、自分のスマホで申し込みをしました。すると、簡単に借入することができました。

最初は、1社だけで10万円を限度にしようと思っていましたが、パチンコに対する情熱を抑えることはできずに、借金が増える事態になりました。

毎月の支払額の4万円の捻出をすることが難しくなっていった私は、時には、子供のための貯金にも手を出すことも考えるほどに厳しい事態に直面することもありました。

そこで一人で悩むことをやめ、司法書士に相談する決断をしました。司法書士事務所に行くと、事務員の方があれこれと助言をしてくれました。その後、司法書士との面談も行いました。

私の場合については、幸いにも借金の額が大きくないので、早めに任意整理をすることになりました。その結果として、毎月の支払額が4万円から2万円に半減しました。

とにかく生活がもとに戻って良かったです。本当にこの点については、司法書士さんに感謝しています。そして、パチンコについても、やめることができたのも大きい点だと思います。

借金の取り立てが怖い…督促を止める方法

たとえば取り立ての電話担当が高圧的な場合、業者側にその事実を告げることで女性以外からは電話がこないように配慮してもらえるケースはあります。
しかし、こういった要望を出したからといって、絶対に相手貸金業者がその通りにしなければならないといったルールは存在しません。

貸金業者側もサービス業である以上、顧客からの一定の要望には応えてくれるかもしれませんが、それでも絶対に女性からの電話を保証してくれるわけではありません。 取り立ての電話連絡が苦痛な場合は、取り立てされることがないよう返済期日をしっかり守った返済をしていく以外の方法はないと言えるでしょう。

ただ、どうしてもという場合は、専門家に間に入ってもらうことで取り立ての電話を直接こないようにしてもらえます。借金問題に専門家が介入した場合、貸金業者側は本人に対して直接連絡することができなくなるという(金融庁のガイドラインによる)取り決めがあるのです。

どうしても返済が間に合わない、男性からの取り立ての電話が精神的負担になっている、というのであれば、いっそ専門家に相談し、借金問題の解決とともに精神的負担からも解放される近道と言えます。貸金業者からの取り立てがきてしまう返済状況というのは、良い状態とは言えません。

こうした状態を改善することで、精神的負担を解決させる方法もあるのだと覚えておきましょう。

督促が来ると家族に借金がばれてしまいますし、困りますよね。

実は、借金を返すお金がなくても督促を止める方法があります。
それが債務整理です。以下では債務整理について説明します。

借金返済が厳しいならば債務整理の検討を

どうしても返済が難しいといった場合、債務整理をおすすめします。
債務整理というのは、借金問題を合法的に解決する方法のことです。 司法書士や弁護士といった専門家が取り扱っていますので、まずは専門家の行う無料法律相談を利用するなどして、債務整理について相談してみるのが良いでしょう。

債務整理の中でも、特に任意整理なら、家族にばれる心配も最小限に抑えられます。

債務整理を利用すれば、毎月の返済額を減らし、生活に支障が出ない範囲の長期分割返済によって完済できるように調整する任意整理という方法や、借金自体を裁判所に減額、または全部を免除してもらえる個人再生や自己破産といった手続きによって借金問題解決の可能性が見えてくるでしょう。

どの手続きが適正かについては、毎月の収支状況によっても異なるため、ケースバイケースの判断が必要となっています。専門家であれば正確な判断ができるので、実際に手続きを取るか取らないかはさておき、まずは無料の相談を利用してみてはいかがでしょうか。

現在、債務整理についての相談は無料で実施している事務所や相談窓口がほとんどとなっているため、どの手続きが自身にとって適正を気軽に知ることができます。

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