オリコに過払い金請求|失敗したくないなら弁護士に依頼

2017.12.12 更新

「オリコに過払い金を請求したいが、どうすればいいのか分からない」
「オリコに過払い金を請求してきちんと過払い金を返してもらえるのか不安」

オリコに過払い金を請求しようにもどうして良いか分からない人は多いはず。
オリコのクレジットカードを持っていて借り入れがある場合、それがある程度以上長い期間にわたっているときには過払いとなっている可能性があります。

過払い金を回収するにはいくつかの注意点があります。きちんと手順を理解して請求手続きができる場合は自分でやる方が費用もかかりませんが、失敗して返ってこないよりは確実にかつ手間を削減できる弁護士に依頼した方が良い場合もあります。

オリコとの取り引きが長いほど過払い金が多く戻ってくる

オリコのクレジットカードを利用し借り入れをしていた場合、利息制限法の上限利率を超える金利(違法利率)で借り入れている期間がある程度以上の期間にわたるときには、過払い金が発生している可能性があります。オリコは2007年以前は、違法利率で貸し付けを行っていました。
このため、違法利率での取り引きがある程度以上の期間にわたる場合には、過払い金が発生することになるのです。

過払い金が発生しているかどうか判断するためには、「取引履歴」という書類を入手する必要があります。
これはオリコに請求すると2~3週間程度で手に入れることができます。このデータを元に「引き直し計算」をし、過払いが発生しているかどうかを判断することになります。

オリコに過払い金請求をすると、6か月程度で払い過ぎた利息が返還される

弁護士に過払い金請求の手続きを依頼し、弁護士による「引き直し計算」の結果過払い金が発生している可能性がある場合には、オリコに対して過払い金の返還請求をすることになります。

和解が成立し、過払い金の返還額が決定すると、返還されるまでの期間は早くても6ヶ月、遅ければそれ以上の時間がかかることが多いようです。 ただし、まだ借金の返済が残っている場合、過払い金の返還請求をするには注意が必要です。

事故情報が個人の信用情報に記録されることになり、結果としてブラックリストに載る場合があるためです。

オリコへの過払い金請求は弁護士に依頼する方が得策

ほかの消費者金融会社への過払い金の返還請求の場合でも言えることですが、オリコへの返還請求も法律専門家へ依頼することがベストです。

弁護士や司法書士など法律の専門家に依頼すれば、「取引履歴」の請求から過払い金の返還交渉などすべてに関して個人に代わって行ってくれます。
個人として大変な思いをすることを避けることができるだけでなく、返還される過払い金額も通常は多くなることを期待することもできるのです。

現在オリコへの過払い金請求を検討している場合、注意していただきたいことがあります。
相手業者に対して過払い金の返還を請求することができるのは、最後の取り引きから10年です。期限内であれば完済した方が過払い金請求できるのはもちろん、返済中の方も、将来の利息については返済を免除してもらうこともできますので、おひとりで悩まずに、弁護士にご相談することをお勧めいたします。

関連記事

過払い金の必要書類って?個人で手続きよりも弁護士が確実な理由

目次過払い金請求の必要書類は全て揃えなくても大丈夫過払い金請求を弁護士に依頼をすれば、自分で書類をそろえる必要はない手…

「もしかしたら」を「確実」に!過払い金請求できる3つの条件

目次【債務整理】借金を滞納していても過払い金の請求はできます!過払い金を請求するために必要な3つの条件大まかな過払い金…

過払い金の相談を無料でしたい。弁護士の失敗しない選び方

目次過払い金の発生条件と請求のメリットデメリット2008年以前に借金をしたなら要確認過払い金請求のメリット・デメリット過払…

過払い金の計算方法を知りたい。無料計算チェッカーと過払い金発生…

目次おおまかな金額を計算できる過払い金診断チェッカーわからなければ弁護士に依頼。用意すべきものは?過払い金とは?払い過…

過払い金は時効援用後は請求できない?期限延長で確実に回収する方法

目次過払い金が発生するのはどのような場合に発生するのかそもそも「過払い金」とは過払い金を支払っている可能性があるのはど…