アイフル・アコムからの多重債務を任意整理。無理のない計画で返済

 

「278万円の借金をゼロにした事例があります」

まずは無料相談でお悩みをお聞かせください!

弁護士の画像
メールの画像

弁護士法人
サルート
法律事務所

電話番号の画像

ギャンブルにはまり、借金をしてパチスロへ。

学生時代、友人に誘われたことをきっかけにパチスロを覚え、それからというもの、ほぼ毎日パチンコ屋に足を運んでいました。大学を卒業して社会人(正社員)となりましたが、会社に馴染めずに30歳で退職し、その後、派遣社員として転職したものの、収入は激減してしまいました。
しかし、そのような中でもパチスロ通いは止められず、負けが込む内に、ついに貯金も底をついてしまいました。ここでギャンブルから足を洗えばよかったのですが、どっぷりはまっていた私は、「ギャンブルで取り返す」と決め、ついに消費者金融から借金をして、パチスロを打つことになってしまいました。
当時の年収は約240万円(総支給額)で、初回申し込みで、限度額50万円のカードが発行されました。

「278万円の借金をゼロにした事例があります」

まずは無料相談でお悩みをお聞かせください!

弁護士の画像
メールの画像

弁護士法人
サルート
法律事務所

消費者金融、銀行系カードローンで多重債務に。

最初は、アイフルで限度額50万円のカードを作りましたが、1か月もしない内に、限度額いっぱいまで借入してしまいました。その後、アコムで限度額30万円のカードを作ることができましたが、やはり短期間で限度額まで借入し、総量規制の関係で、増額申請や他社の新規申込は全て断られ、これ以上は消費者金融での借入はできない状況となりました。
そして、最後のチャンスと思い、ダメ元で、総量規制対象外の銀行系カードローン(三井住友銀行カードローン)の申し込みをしたところ、思いがけず限度額50万円のカードを作ることができました。しかし、これも2か月程で限度額いっぱいまで借入し、いよいよどこからも借入することは困難となってしまいました。
最終的な借入状況は以下の通りです。
●アイフル:50万円(返済期間4年5か月、毎月1万5000円、1か月滞納)
●アコム(ACマスターカード):50万円(返済期間2年、毎月3万5000円 ※ショッピング枠50万円の内、キャッシング枠30万円で、ショッピングのリボ払いを含む。1か月滞納)
●三井住友銀行カードローン:50万円(返済期間5年、毎月1万円、1か月滞納)
毎月、給与の4割ほどを返済に充て、家賃や光熱費などの固定費を支払うと、手元に残るのは3万円程で、厳しい生活を送ることになってしまいました。
当然貯金などできるはずもなく、遊びに出ることもできず、交友関係も徐々に減っていきました。親友からの結婚式に招待され、嘘をついて欠席したときは、本当に自分が情けなくなりました。

「278万円の借金をゼロにした事例があります」

まずは無料相談でお悩みをお聞かせください!

弁護士の画像
メールの画像

弁護士法人
サルート
法律事務所

滞納をきっかけに債務整理を決意。

厳しい生活を送っていましたが、滞りなく返済は続けていました。しかし、そのような生活を続けて1年ほど経過した時、インフルエンザを患い、2週間会社を欠勤してしまいました。翌月の給与が8万円程となり、生活するだけで精一杯だったため、その月は返済できませんでした。
各カード会社に事情を説明し、返済方法を相談しましたが、回答内容はいずれの会社も、「初めての滞納なので一括請求はしないが、翌月に2か月分まとめて入金してほしい」でした。どう考えてもこれ以上の返済は難しいと思い、ついに債務整理を決意しました。
ネットの口コミを参考に、CMでお馴染みの某大手弁護士法人に委任することとし、早速面談の予約をしました。後日、弁護士と面談し、「任意整理したいこと」、「返済額は月3万円程にしてほしいこと」を伝えました。
弁護士からは、収支状況や借入理由などを聞かれました。ギャンブルが原因の借入だったので、叱責される覚悟もしていましたが、この手の話にも慣れているのか、特にそのようなこともなく、淡々と話を進めていただき、こちらの希望通りの内容で、各業者と交渉してもらうことになりました。
その後3か月程で交渉が成立したとの連絡があり、返済期間4年、月3万1000円ずつの返済で完済する計画となりました。毎月の支払額は、任意整理前の月6万円から約半分になり、ようやく「普通の生活」に戻ることができました。

「278万円の借金をゼロにした事例があります」

まずは無料相談でお悩みをお聞かせください!

弁護士の画像
メールの画像

弁護士法人
サルート
法律事務所

任意整理は、他人に知られずにできます。

私が任意整理を選択したのは、①借入原因がギャンブルや浪費の場合、自己破産や個人再生が認められないケースがある、②自己破産や個人再生だと、裁判所から各種の通知が届くため、半同棲中彼女にバレる恐れがあったためです。
特に、他人に知られないことを重視していましたが、契約書等の書類の受け渡しは全て弁護士の事務所で行うことにしたため、任意整理から1年経過した現在まで、自宅に郵送物は一切届いていません。「誰にも知られない」という点は、任意整理のメリットとして挙げられると思います。
また、将来利息を支払う必要がなくなるため、従来より返済額が減ることも大きなメリットです。任意整理前は、毎月約定最低額を支払っても、元金がほとんど減らない状況だったので、支払額が確定することにより、完済に向けた意欲も湧いてきました。
現在は、給料日に借金の支払いを済ませ、あとは趣味に時間を費やしたり、貯金をすることも可能になり、精神的に本当に楽になりました。途絶えていた交友関係も、取り戻すことができました。
今思うと、「借金が膨らむ前に弁護士に相談すればよかった」と、本当に後悔しています。多重債務でお悩みの方は、一刻も早く専門家への相談をお勧めします。そして、一人でも多くの方が「普通の生活」を取り戻せたら…と思います。

「278万円の借金をゼロにした事例があります」

まずは無料相談でお悩みをお聞かせください!

弁護士の画像
メールの画像

弁護士法人
サルート
法律事務所

電話番号の画像

注意書き