レイクなどから借金200万円以上。離婚問題と借金問題を解決した方法

 

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妻の不倫で離婚、お金を全て妻にもっていかれ自暴自棄になり借入

結婚して13年目の年に、妻が息子のサッカーコーチと不倫関係にあることが発覚し、家を出ていきました。息子を連れて実家に帰ったのですが、不倫の原因は私との結婚生活の不満のせいだということで、離婚を申し出てきました。その上、養育費の要求までもされました。すべての預貯金通帳と印鑑をもって家を出てしまったので、私には財布に残っていた銀行キャッシュカードとクレジットカードしか残されませんでした。妻に何度も話し合いを要求しましたが、もう話もしたくないと逆切れのまま離婚届の印鑑のみを要求し続けてきました。私は持ち家を建て、妻子のために働き、妻にも車を持たせ、不自由なく生活できるようにしてきたつもりでしたが、長年妻には耐えられないほどの日常生活上の小さな不満が積もり積もっていたようでした。しかし、私は一切気が付かず、自分の鈍感さに打ちひしがれ、うつ状態になりました。加えて、妻が全てのお金を持って行ってしまい、突然住宅ローンの引き落としができないとか、クレジットカードの引き落としができないという通知や電話が入るようになり、私の直前の給料までも妻が差し押さえをしてしまっていることが分かりました。通常の生活すら不自由になり、私はクレジットカードのキャッシングでどんどんお金を引き出すようになりました。そんな矢先、車の事故を起こして、車が廃車になってしまいました。車がないと通勤に不便であったので、新しいクレジットカードを作って車を購入しました。妻とは調停の場で話し合うことになり、月に1回程度呼び出しに応じて、こちらの言い分を聞いてもらいました。妻の態度がかたくなであったため、話し合いは平行のまま5か月が過ぎました。その間、妻はお金を返すことなく、自分の生活費に充ててしまっていました。だんだん、腹立たしさとむなしさで、すべてがバカバカしくなった私は、信販会社で20万円くらいを3か所借りました。そして、酒を飲んだり、スナックに行ったり、仕事後の時間を遊んで歩くようになりました。気が付くと、5か月ほどで借りた借金は約200万円。加えて、車のローン、住宅ローンも抱えている状態で、首が回らなくなってしまいました。

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住宅・車のローンを含め返済額は18万円に。借金は200万円以上!

借り入れは、①レイクから約60万円、返済月額約17000円、40回払い、②オリックスから約80万円、返済月額約20000円、40回払い、③プロミス約60万円、返済月額17000円、40回払いでした。他、車のローン返済月額約20000円、5年間、また、住宅ローン返済月額約10万円、残り25年ほども残っていました。振込手数料などを入れると、ローンを含めた借金返済額は月々18万円ほどに上っていました。給料の手取りは33万円ほど。切り詰めれば払えない額ではありませんでしたが、飲み歩いて、自暴自棄になっていたため、夜間は電気やテレビをつけっぱなしで寝ていたり、生活自体を縮小することには一切関心をむけられず、お金はすぐに底をつく状態でした。これ以上の借り入れは困難でしたので、夜遊びをしながらもぎりぎり返済金額を確保するようにしました。そんな時、妻と10年前に建てた家を処分した方がよいという話が調停で起こりました。見積もったところ、利益どころか、約1000万円の残債が残るという状態でした。そんなお金もなく、家の処分も難しい状況でした。思い出の詰まった家で暮らすのは精神的に苦痛でしかありませんでしたが、家から引っ越すこともままなりませんでした。そんな時、債務整理ということを知ったのです。

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無料相談を利用で任意整理。金利のカットで大幅減額

まず債務整理の無料相談に行きました。そこで、住宅ローンは債務整理の対象にならないことを知りました。支払えるのなら、そのまま残して構わないのだそうです。そして、金利の高い信販会社やクレジットのキャッシングなどを整理して、生活費を立て直すことが必要とのアドバイスをもらいました。信販会社の200万円の金利が高いため、その交渉を弁護士が代行し、支払い可能な金額に再設定をしてくれるという作業をしてもらうことになりました。私の場合、借金期間が短いため、過払いというほどのものは無いようで、今後の債務の支払い方法を立て直すということが必要だったようです。弁護士に約10万円の着手金を要求されましたが、借金についてこれ以上苦しまなくてよいのだと思ったら、依頼をした方がよいような気持ちになり、債務整理をお願いしました。弁護士が信販会社と交渉している間は、一切支払いをしなくて良いため、とても気持ちが楽になりました。
債務整理の結果、今後約5年間でコツコツと支払いをすることとなりました。金利がそのままだと実際のところ400万円近い信販会社への返済額だったようですが、月々15万円を弁護士に振り込むことであとは弁護士が代行して返済をやってくれることになりました。これまで、あちこちへの振り込みで奔走していましたので、本当に楽になりました。また、借金まみれの自分から解放され、ほっとしました。もちろん、住宅ローンはそのまま残っており、生活はカツカツですが、一人であれば何とかやっていける状態となりました。債務整理で片が付いたのと同時期に、妻の離婚要求を受け入れることにしました。当然、養育費は支払い義務があるので、月々1万円を20歳になるまで支払うことになりました。これは、親である以上仕方のないことです。全てを受け入れ、正直に今できることをすることで、何となく救われた気持ちで、荒れた生活も何となく沈静化していきました。

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債務整理をして借金の悩みだけでなく家庭問題も解消した気がします

債務整理は、恥ずかしさが先に立ち、なかなか踏み切れませんが、いざ進めてみると、あっさり進んだ感じがします。弁護士さんに払う費用負担も大きいですが、それよりも借金で首が回らない不安と恐怖の方が生きた心地がしないものです。債務整理により、月々の支払いはきちんと守っていく負担は変わりませんが、総額が安くなり、弁護士さんとともに返済するのでとても心強かったです。借金の悩みは第3者に相談することで、本当に解決ができることを知りました。
自分で処理ができないほどの借金を抱えるというのは、情けないことですが、そのくらい自分は自暴自棄になり、前後不覚になっていたのだと思います。お金の必要性は人さまざまですが、それぞれ理由があって、借金が増えていくものだと思います。借金が増えると、生活も荒れがちで、健康も幸せもどんどん摘み取られていってしまいます。できるなら、債務整理の相談に行き、自分らしい生活、苦悩から解放された生活を多くの方に手にして頂きたいと思います。

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