借金を滞納したのに連絡も督促状も来ないのはなぜ?5年放置で時効?

2018.07.13 更新

消費者金融からの借金を滞納・延滞し、借入先や簡易裁判所から督促状が届いた場合には「任意整理」の検討をおすすめします
借金の督促状を放置して裁判沙汰になる前に、まずは弁護士・司法書士に無料で相談してみてはいかがでしょうか。
任意整理なら高い利息を減らせる可能性があります。

滞納した借金について司法書士事務所に相談する

借金を延滞・滞納して督促状が届いたら今すぐ弁護士や司法書士に相談を!

消費者金融から借金催促の通知がきた時点で、弁護士・司法書士に任意整理の相談をすることには3つのメリットがあります

任意整理のメリット

  1. 返済総額・利息を減らせる
  2. 裁判所を通さないから手続きが簡単
  3. 完済が早まる

延滞や督促の対処に遅れると、いよいよ債務整理では解決できなくなってしまいます。
借金の返済に困った時は、1度弁護士や司法書士にご相談ください。

業者からの「差し押さえ予告通知」 差し押さえのための手続きに進むまでに1 か月〜2 か月
裁判所からの「支払督促」 差し押さえが行われるまでに2 週間

【債務整理】未払いの放置は一括請求につながる!弁護士・司法書士相談で督促STOP

今回のテーマは、消費者金融やカードローンの借金を滞納してしばらく経つけれども、督促が来なくて不安な状態であるという場合です。
未払いのままの借金がどうなっているのか、不安でしかたない状況です。

『督促が来ないならとりあえず今は放っておいたら良い』、というのではいけないのでしょうか?

借金の督促が来ない場合でも、いつ借入先の業者に一括請求されるか分からないため、借金を滞納している状態というのは非常に危険です。

少しでも滞納している借金やクレジットカード、ローンなどの返済がある場合は、すぐに弁護士に相談して借金を整理しましょう!

例えば借金を任意整理することで、高い利息をカットしたり、毎月の返済額を減らすことができるので、かなり楽になります。また、自分の借金がどうなっているのかわからず、いつ請求がくるか不安・・・、という状況も解消されますね!

確かに借金返済の義務が残っている状態はかなり不安です。。
一度弁護士や司法書士に無料相談をするべきということですね。

その通りです!借金を滞納しているけどこのまま放置していいのか分からない、状況がどうなっているのか分からないという方は、まずはお気軽に弁護士や司法書士などの法律専門家に相談してお悩みを聞いてもらいましょう。

相談無料で24時間、土日も対応してくれる窓口をおすすめしていますので是非一度、相談してみてください。
状況を説明し、借金問題の専門家である弁護士・司法書士事務所のアドバイスを受けられたら、借金返済の不安を解消できて、とても安心できると思いますよ。

借金についての相談窓口はこちら

請求が来ない?滞納している借金の督促状が来ない理由とは

そもそも、督促電話がかかってこなかったり、督促状が送られてこない理由は何なのでしょうか?

たとえば、借金をしている人が引越をして電話番号も変えてしまって住民票も異動していないなどの事情で、連絡先がわからなくなっている場合などは、督促が止まってしまうことがあります。
また、金融業者側が倒産したり、貸金業者の管理のシステムがうまくいっていない場合も、一時的に督促が止まることもあります。

それって、借金がなくなっている状態とは違うんですか?

もちろん借金がなくなっているわけではありません。
単に支払いの督促が来ていないだけです。
滞納してからそう期間が経っていない場合は、この後督促が来る可能性があるので注意が必要です。

借金を滞納し続けていると一括請求を起こされることもあります
一括返済ができなければ裁判になり、裁判になれば債務整理をしようにも手遅れなことがあるので、心当たりがあるうちに弁護士・司法書士事務所に相談して債務整理をすることをおすすめします。

それではお金がなくて借金が返せなくても、放置しないで人に助けを求めたほうがいいんですね。

そうなんです。また悪質な業者の場合には、遅延損害金の発生を狙って、あえて督促状を送らない業者もいます。
遅延損害金とは、債務者が借金の返済を延滞した場合発生する損害賠償金のことです。
これは通常の金利より高く設定されており、このため返済額は延滞日数が長いほど増えてしまいます

借金の時効の可能性は?返済の催促が来なくても借金がなくなったわけではない!

でも、このままずっと督促が来ない場合、放っておいたら本当に借金がなくなったり支払わなくて良くなる場合はないんですか?

そうですね。
確かに返済から5年または10年以上経過したら借金は時効にかかって支払いをしなくてよくなることもあります。
でもその場合も、借金をしている人の方から「援用」と言って「借金の時効を利用します」という意思表示が無いといけませんよ。
借金の時効についてはこちら

なるほど。しっかりと意思表示しなければいけないんですね。

それと、実際には時効完成の間近になって金融業者側から時効延長のための裁判を起こされることが多いので、時効が完成するのは難しいですよ。
アコム、プロミス、レイクなど大手の消費者金融は裁判を起こすことが多いようです。

それは時効を期待していると危険な状態になってしまう可能性があるということですね。
また借金を内緒にしている場合、裁判になると裁判所から通知が届いて督促とは違う形で借金が周りに知られてしまうことにもなってしまいますね。

そうなんです。危険な状態になる前にまずは専門家へ無料相談してみると良いでしょう。

弁護士・司法書士事務所では「借金について周りに知られたくない」という場合であっても守秘義務にのっとり、手続き依頼した債務整理によっては内緒で借金を解決してくれることもあります。
お気軽に無料相談でご自身の借金の状況や希望をお話ししてみてください。

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