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イオンカードの返済に困った!任意整理で借金の返済額を減らせる

2019.04.05 更新

イオンカードの支払いを滞納してしまった…任意整理を検討しているけど実際どうなの?

任意整理をすると督促がストップし、借金を減額することができます。
また、任意整理をしたことは周囲にバレません。

このページでは

  • イオンカードの借入を任意整理するメリット
  • 任意整理の具体的な流れ

を紹介します。

今の借金滞納生活から抜け出す方法を知る

イオンカードなどのクレジットカードも任意整理できる

任意整理の対象となるのはカードローンやカードキャッシングといったお金の借り入れだけではありません。

カードショッピングといった買い物も任意整理の対象となります。

もちろんイオンカードで利用したキャッシングとカードショッピングも任意整理の対象です。

クレジットカードにはキャッシング枠とショッピング枠がある

イオンカードに限らずクレジットカードにはショッピング枠とキャッシング枠があります。

限度額到達のクレジットカード利用枠が決められていますがその範囲内で、お金の借り入れができるキャッシング枠と、ショッピング利用枠がそれぞれ決められています

50万円のカード利用枠があったとして、ショッピング利用枠は50万円、キャッシング利用枠が10万というようにそれぞれ設定されます。

ショッピング枠とカードの総利用は区は同じというのが一般的です。

ショッピング枠のリボ払いも任意整理できる

リボ払いでカードショッピングを利用している場合最低支払金額で支払い続けると、残高が増え続け手数料負担が大きくなると同時に、いつまでも完済しない状態となってしまいます。

キャッシングの金利は年18%で高金利ですが、カードショッピング手数料も年15%とさほど変わりありません。

ショッピングだと思って気楽に使い続けると手数料負担はかなり高くなります。

一度リボ払いで残高が利用枠いっぱいになってしまうとなかなか抜け出せなくなり、延々と手数料を支払い続けることになります。

こうした状態を続けるよりは任意整理をして支払いを完了させましょう。

イオンカードの借入を任意整理するメリット

イオンカードの返済が困難になった場合は、任意整理を検討してみましょう。
ここでは任意整理のメリットについて説明します。

イオンカードの滞納で任意整理をするメリットは5つです。

  1. 金融業者からの督促がストップする
  2. 任意整理をしても周囲にバレない
  3. 毎月の支払額を減額し、36~60回払いの分割を組むことができる
  4. 支払総額が決まったあと発生する予定の利息(将来利息)が免除される
  5. 延滞が続いていた場合でも、和解以降は遅延損害金が発生しない

任意整理をすることで、返済方法はどうなるのか

イオンカードを任意整理する場合はどれくらい減額されるかといる減額率や、和解する場合の基準となる和解水準も一律に決まっているわけではなく交渉次第となります。

一般的には支払総額を決めてから36~60回払い、つまり3~5年で返済するのが標準です。

リボ払いを続けていつ支払いが終わるかわからないよりは、明確な返済年数を決めることで安心できます。

支払総額が決まるとそれ以降に発生する予定の利息については免除されます。

延滞が続いていた場合も和解以降は遅延損害金も発生しません。

イオンカードのキャッシングを10年以上使い続けている場合は、過払い金が発生している可能性がありますが、ショッピング利用であれば何年利用していても過払い金は発生しません。

イオンカードの借入を任意整理する具体的な流れ

任意整理手続きの基本的な流れ

イオンカード(発行会社イオンクレジットサービス)の任意整理にかかる期間は、個別の債務金額などによって違いますが、通常は3ヶ月ほどかかります。
任意手続きの大まかな流れは次の通りです。

  1. 弁護士・司法書士事務所への相談
    最近は無料相談を行っている弁護士・司法書士事務所が多いのでそれを活用しましょう
  2. 受任通知の発送
    弁護士・司法書士が決定したら、弁護士・司法書士は「受任通知書」をイオンカードに発送します。
    これにより督促がストップします。
  3. 引き直し計算
    年20%を超える貸付がある場合、20%の年率で計算し直した計算書の作成をイオンカードに要求できます。
  4. 和解交渉
    引き直し後、債務総額の減額や将来利息のカットといった交渉をします。
    これらはすべて弁護士・司法書士とイオンカード間で行われます。
  5. 合意書(和解書)の作成
    和解成立内容に基づいて合意書を作成します。これも弁護士・司法書士名で行われます。
  6. 支払い開始
    合意書に基づいて支払いを開始しますが、債務者は弁護士・司法書士に支払い、弁護士・司法書士がイオンカードに支払うという流れになります。
任意整理の手続きについて詳しく知りたい方はこちら

周りの人に任意整理をしたことがバレる?

任意整理は今まで説明した通りすべて弁護士・司法書士にゆだねることになるので、周囲にバレるということは心配しなくてもいいでしょう。
債務者本人への督促状の発送や電話連絡などは一切行われません。
むしろそのまま放置しておくと督促状の送付や督促電話などで周囲にバレる可能性は高まります。

イオンカードの借入を任意整理したら、信用情報はどうなるか

イオンカードの任意整理をしようと思っているけれど、その後信用情報はどのように扱われるのか不安な人も多いでしょう。

ここでは信用情報の取り扱いについて解説します。

任意整理すると、信用情報に傷がつく

任意整理の情報は基本的にクレジット系の個人信用情報機関CICには登録されません。
しかしイオンカードを発行しているイオンクレジットサービスは消費者金融系のJICCにも登録しているので任意整理の情報が登録されます。
CICとJICCは情報を共有しているのでこの情報はすべての消費者金融会社、クレジットカード会社、信販会社に提供されます。

つまり登録情報が記録されている5年間は融資をはじめとしてクレジットカードやショッピングクレジットの利用ができなくなります。

しかし、これは任意整理をした場合だけに限りません。

3か月以上の支払い遅延も個人信用情報機関にネガ情報(ネガティブ情報)として登録されます。

このネガ情報は延滞が解消してから5年間保管されるので、延滞が続いている限りはネガ情報は残ったままになります。

そのため早期に解決して信用回復も早くするためにも任意整理をおすすめします。

信用情報に傷がつくと、審査でどの程度不利になってしまうのか

イオンカードで事故情報が登録されると、クレジットカード会社だけではなく消費者金融会社でも利用することができなくなります。
長期の支払延滞でも任意整理でも同じように5年以上はこの状態が続きます。

しかし返済をせずに放置していると5年どころではなく、信用が傷付いたままになります。

任意整理でしっかり決着をつけてしまったほうが、信用回復にかかる時間は短いのです。

任意整理による解決は早いほうが信用回復も早くなります。まずは弁護士・司法書士事務所に相談することから始めましょう。

【まとめ】イオンカードの滞納を任意整理すれば借金が減る5つの理由

任意整理する場合のメリットとデメリット

では、このページのまとめです。
イオンカードの滞納で任意整理をするメリットは5つです。

  1. 金融業者からの督促がストップする
  2. 任意整理をしても周囲にバレない
  3. 毎月の支払額を減額し、36~60回払いの分割を組むことができる
  4. 支払総額が決まったあと発生する予定の利息(将来利息)が免除される
  5. 延滞が続いていた場合でも、和解以降は遅延損害金が発生しない

また、任意整理をするデメリットは1つです。

  1. 信用情報機関に情報が登録される

任意整理は早いほど信用回復も早いです。

まずは弁護士・司法書士事務所に相談することから始めましょう

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