クレジットの現金化をしても債務整理できる。自己破産以外で借金を減らす方法

 

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クレジットカードのショッピング枠の現金化による返済が苦しい場合に債務整理で解決できるのか

クレジットカードの現金化は信販会社で禁止されています。
これは、クレジットカードの現金化をすることで、自分の資金繰りが自転車操業のようになるためです。
危険だと思ったらすぐにやめて債務整理をする必要があります。

クレジットカード現金化の換金率は低く滞納の原因になる

クレジットカード現金化は換金率が7割から8割と悪いのですが、逆算すると自分の欲しい金額の25%から40%増しでクレジットカードの決済をしなければいけないことになります。
ご存知の通りクレジットカードの決済は締日から1か月程度しかありませんから、すぐに支払日が到来します。
最長でも2か月程度で支払期限が到来します。

再度資金が足りないからとクレジットカード現金化をしてしまうと、換金率が8割の場合当初の1.6倍、7割から2倍の決済をしなければいけないことになります。
ここまで来ると自転車操業と言えないほどのハイペースで支払ができなくなり。結果として破たんしてしまいます。
クレジットカードの現金化は、このように非常に危険なので、最初からやってはいけなかったのです。
事情はどうあれ実行してしまうと後戻りできません。
リボ払いで逃げることができれば、支払の繰延が可能です。

しかし、リボ払いができなければ債務整理をするしか方法がありません。
リボ払いの限度額がショッピング枠と同額ならばいいのですが、往々にしてショッピング枠よりすくすくなっているのです。
先ほど述べた通りクレジットカード現金化をしてしまうと、あっという間に自分の資金繰りが破たんします。時間の猶予はありません。

現金化によって増えた借金は債務整理できるのか?~自己破産or任意整理~

クレジットカードの現金化は信販会社で禁止しています。
規約違反なのです。
資金繰りが早々に破たんすることが目に見えているため、異常な取引があると止めているのですが、全ての取引を監視しているわけではないですし、実際に商品などを購入しているのか、現金化目的なのかはわからないためです。

しかし、支払ができなくなったら債務整理をするのが最も現実的な解決方法です。
債務整理は、弁護士が相談者に代わって、クレジットカード会社と返済額を減らすなどの手続きを行います。

信販会社は弁護士などの依頼人から任意整理の相談をされると、当然そうなったいきさつを聴取します。
そこでクレジットカードの現金化が原因だとわかれば、信販会社側の怒り心頭がどれほどのものかはお分かりいただけるのではないでしょうか。

もちろん、ここで債務整理専門の弁護士さんに債務整理を依頼すれば、経験が豊富なのでうまくまとめる方法を知っています。そのため、あまり心配する必要はないかもしれませんが、任意整理の手続が長引く可能性は否定できません。

では、自己破産などの法的整理はどうなのでしょうか。
こちらは「法的」という名前の通り、裁判所で手続をすることになります。
現実的には自己破産はフリーパスと言われるように、特に問題があると裁判官が気が付かない限り免責になります。

しかし、信販会社にも審査の部門があり、信販会社で自己破産者のカード利用事績を見て「異常だ」と思われた場合、異議申し立てを去るケースがあり得ます。ギャンブルや浪費などのように「救済する必要がない」理由での自己破産は認められないためです。

このように、現金化が原因の場合は、信販会社から異議申し立てをされて自己破産が認められない可能性は低いと思われます。継続的な収入がある方の場合は、返済額さえ減らすことができれば完済できる可能性が高いので、自己破産ではなく任意整理という負担の少ない手続きを行うといいでしょう。

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手元に現金がなくてもOK。債務整理をすれば借金の返済が一時的に止まります。

クレジットカードの現金化は契約違反です。手元に現金が必要という理由で、ショッピング枠を現金化する行為は大変危険で、クレジットカード会社にばれるとクレジットカードの利用ができなくなります。信用情報にもその旨が登録されてしまいます。そのような状態の場合には債務整理をすることで、一度生活を立て直すことをおすすめします。手続き中は返済をしなくてよくなるためです。

ショッピング枠の現金化は違法?信販会社にバレるとどうなってしまうのか

クレジットカードの利用は信販会社と利用者の契約であり、両者が規約を守って利用するからこそ契約が成立しているのです。信販会社との関係であって、必ずしも違法という事ではありません。
クレジットカード現金化を信販会社が禁止しているのは、ショッピング枠で現金化をされると審査の意味がなくなってしまうためです。

クレジットカードの利用枠はショッピング枠とキャッシング枠がありますが、キャッシング枠はお金を借りるわけですから、クレジットカード会社による審査は当然厳しくなります。
しかし、クレジットカード現金化は審査が緩めのショッピング枠でキャッシングをしようとするものであり、審査の意味がなくなってしまうのです。

このような理由もあり、クレジットカード現金化は契約違反という理由で違法行為スレスレだと言えるのです。改めて言うまでありませんが、クレジットカード現金化をしたことが信販会社にバレてしまうと規約違反という事でクレジットカードの利用ができなくなります。信用情報にその旨を登録される可能性もありますから、他のクレジットカードの申込もできなくなる可能性があります。

自己破産だけじゃない!任意整理なら現金化でできた借金の返済額を減らすことができる。

債務整理というと自己破産を思い浮べる人も多いようです。
しかし、もっとマイルドな方法の債務整理があります。任意整理という方法です。

自己破産をすると、債務そのものが帳消しになりますが、官報に載ることで自分が債務整理をしたことが公表されます。官報なんて誰も見ていないと思われるかもしれませんが、現在の官報は紙の形ではなくデジタル官報です。
官報の発行側では、デジタル化の威力を利用して検索サービスを提供しています。金融機関や興信所などではこれを利用することで、過去の自己破産の履歴を追うことができます。

任意整理をすればこのようなリスクはありません。
信用情報機関に契約内容の変更として登録されますが、5年間経過すると登録自体が消去されます。
ただし、任意整理で免除されるのは利息部分だけであり元本部分は免除されません。つまり、クレジットカードの利用額が拡大しても債務そのものを減らす効果はありません。

しかし、任意整理をすると返済期間を現実的な期間に伸ばすことができます。
クレジットカードの支払期日は、1回払いであれば長くても2か月程度ですが、これを3年から5年に延ばすことができます。

また、債務整理手続きを行うと、弁護士から借入先の会社に「債務整理を開始した」という内容の連絡が行きます。そうすると、手続き後の返済額が決定するまでの約半年は、一切返済をしなくてよくなるのです。弁護士費用もその後の分割払いとなります。借入先の会社も弁護士も、支払いはしてもらわないと困るので、依頼者の収入状況を考えて、きちんと返済できる額で調整してくれるので心配はいりません。

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現金化に負い目を感じる必要はありません。借金の返済が回らなくなったら債務整理を

借金が多くなり債務整理をせざるを得ない事情はいろいろでしょう。
しかし、一番大切なことは現在の状況を改善することではないでしょうか。
借金の返済ができなくなってクレジットカードの現金化に手を出してしまう人が多いようです。
クレジットカード現金化は雪だるま式に支払額が増加し、支払ができなくなるまでの期間も非常に短いです。
クレジットカード現金化をする人の多くは、自分の借金が多くなった理由について人に話したくないと思っている人が多いようです。
その原因は病気や失業かもしれません。
離婚などのように 他人には話をしたくないような理由もあるでしょう。
また、生活が苦しいという事は他人には言えないことが多いです。

このような事情があることは恥ずかしい事だと考えている人が多く、他人に相談することを躊躇してしまうのです。
また、今まで何不自由ない生活をしていた人が、何らかの事情で生活が苦しくなると自分の現状を直視したくなくなる人も多いでしょう。
しかし、一歩踏み出さないと事態は改善されません。

借金の中には過払い金請求をすればお金が戻ってくるものもあるかもしれません。
不必要に支払っていた返済額を返してもらうことで自分の借金を減らすことができるのです。
債務整理専門の弁護士さんは、そのような事情で借金が多くなってしまった人を助けることが仕事です。
費用のことを心配する人もいるようですが、債務整理をした人であって支払ができる手段は存在します。
まず債務整理専門の弁護士さんに事情を説明して、一番いい方法をアドバイスしてもらうことが大切です。

クレジットカード現金化をしてはいけないのですが、もししてしまったらすぐに弁護士に相談をして債務整理をすべきかどうかアドバイスしてもらうべきでしょう。クレジットカード現金化をする人は、他に債務が多く存在しているはずです。

その債務も含めて一気に処理してしまい人生再出発を考えることをおすすめします。

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