プロミスの借入を債務整理すると、信用情報に傷がつく

2018.10.24 更新

プロミスの借り入れ、債務整理したらやっぱりブラックリスト入り…?

プロミスで計画性のない借り入れ行ってしまい、どうにもならない状態なのであれば、債務整理を行ったほうがよい場合が多くあります。

しかし、債務整理を行うことで、信用情報機関に記録されてしまうのではないかと思っている人もいるでしょう。
しかし、すぐに行動しなければ、今よりも大きな問題に発展してしまう可能性もありますので、これから対処方法について説明します。

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プロミスの過払い金請求は可能なのか

実際に、消費者金融のプロミスで計画性のない借り入れをしてしまった結果、債務整理を行えば、当然ながら信用情報機関に記録されます。今から、債務整理をしたことが知られてしまう理由について解説します。

債務整理をしたことが消費者金融に分かってしまう理由

プロミスなどの消費者金融で、借金の返済ができない方は、債務整理という方法を行います。債務整理を実施すると、信用情報機関という場所に、事故情報が掲載されてしまいます。例えば、あなたが何度も督促されているにもかかわらず、3回以上無視し続け、滞納を継続してしまった場合は、滞納していることが、すべて記録されてしまいます。
信用情報機関という場所は、金融機関が申込者の信用情報を確認する場所ですので、借金に関する記録などが残っていると融資される確率がゼロになってしまいます。

プロミスからの借金を債務整理すると、いつまでブラックリストに載るのか

実際にプロミスで債務整理を行った場合、どれぐらいの期間、信用情報機関に記録されてしまうのか、ご説明いたします。

債務整理をしたという記録はいつまで残るのか

少し難しい話となってしまいますが、信用情報機関という場所には、JICCとCICと全国銀行協会があります。このうち、プロミスはJICCとCICに加盟しています。JICCとCICの事故情報の登録期間は最長5年となっていますので、5年は信用情報機関に記録されることを覚えておきましょう。

プロミスの借入を債務整理した後、再び同社の審査には通るのか

プロミスで借金をして、債務整理をしてしまった場合、同社の審査を再び依頼することに意味はあるのでしょうか。その点について解説していきます。

プロミスで債務整理をしてブラックリストに載ると、もう一度同社の審査に通ることは困難

プロミスを利用していて、債務整理をしてしまった場合、再びプロミスに審査の依頼を出したとしても、通過できる可能性はゼロに近いでしょう。なぜならば、プロミス独自の社内で管理している情報に、債務整理を実施したことが記録されている確率が高いからです。そのため、5年以上経過するのを待ったとしても、審査に通る事は困難でしょう。
信用情報機関に記録され、プロミス独自にも記録されてしまった場合、審査に通らないと考えてください。

プロミスの返済が苦しいなら、信用情報に傷がついても債務整理をしたほうがいい

プロミスの借金が大きくなり、返済が厳しいと感じているのであれば、信用情報機関に記録されてしまったとしても、債務整理を実施しましょう。その理由について解説します。

債務整理をしたほうがいい理由

もしあなたが、プロミスから長期延滞(2~3か月)をしているのであれば、すでにブラックリストに掲載されている可能性が高いです。そのため、完済したとしても、1年間は事故情報が記録されたままになります。債務整理を実施すれば、借入額(返済額)の減額や免除によって、早い段階で新しい一歩を踏み出すことができます。
また、手続きを開始してから5年後には、ブラックリストからの掲載情報は消えますので、早い段階で対応しておきましょう。

債務整理をするなら、専門家に相談

大手消費者金融のプロミスとの交渉ですが、法的無知な状態で交渉を有利に進めることは難しいでしょう。借金問題を、素早く解決するためには、法律の専門家である弁護士や司法書士に頼った方が良いです。無料相談も実施していますので、気軽に何でも聞いてみましょう。

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