ギャンブル依存の借金は弁護士に相談しよう

 

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ギャンブル依存者の特徴

世の中にはいろいろな依存症があります。アルコールや、ニコチン、買い物依存症などがありますがギャンブル依存症もその一つです。共通しているのは一度のめり込んでしまうと自分では抜け出せなくなるという点です。依存症になってしまうと脳の思考パターンが依存しているものに固執してしまうので、医師や家族の協力がなければ改善することができなくなります。

パチンコやスロットといったギャンブルにハマってしまう原因としては大勝ちした時の記憶が快感となって残ってしまうからです。実際には負けている回数が多いにも関わらず、たまに大勝ちした時の快感が忘れられず、それを求めてのめり込んでいきます。お金がなくなってもやめることができないので、生活費にまで手を出してしまいますが、それでも足りなくなると借金をしてまでも続けます。家族や友人に借りることから始まりますが、それでも足りずにカードローンやカードキャッシングといった手軽に借りることができる融資を繰り返します。

カードローンやキャッシングは貸金業法によって金利の上限が引き下げられましたが、それでも年18%という高利であることは間違いありません。しかも繰り返しお金を借りることができるので、あっという間にカード利用枠が一杯になります。一度に返済できる状態ではないので、リボ払いを利用しますが毎月の返済金額を最小限にしているので残高が減らず返済するだけのカードになってしまいます。

一枚のカードが利用枠いっぱいになると複数のカードを利用することになり、さらにどのカードも利用枠いっぱいになり返済するための借り入れを繰り返す「自転車操業」の状態になります。この状態になると正常に支払うことも困難になるので、支払いを遅延するようになります。こうしてギャンブル依存症による多重債務が形成されて支払い困難な状態となっていきます。

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ギャンブル依存による借金の相談は債務整理に強い弁護士へ

弁護士に依頼してもギャンブル依存自体は治らないが借金は解決できる

基本的にこうしたギャンブル依存症を治すためには医師に相談するしかありません。ギャンブル依存症は病気の一種なので医師の指導のもとに治療をする以外に治す方法はありません。しかしギャンブル依存症の治療と同時にそれによって発生したとラブについては医師には相談できます。こうしたトラブルを解決するためには弁護士の力が必要になります。ギャンブル依存症によるトラブルとしては配偶者との離婚問題や借金問題があります。離婚に関しては配偶者との話し合いで解決することもできますが、借金問題は複数の債権者との話し合いが必要で、とても個人で解決できる状態ではないので弁護士に任意整理の相談をする必要があります。

借金があるギャンブル依存者が弁護士に債務整理を依頼するメリット

借金を解決する方法としては法的な手段もありますが、はじめに任意整理を検討してみましょう。弁護士に依頼している途中でも法的な解決方法に切り替えることも可能です。順序としては任意整理から始めることをおすすめします。
■任意整理のメリット
任意整理は弁護士に依頼して弁護士が受任したという通知書を債権者に送付すると督促が全てストップします。解禁業法では取り立てについても厳しい規制が行われていますが、弁護士に依頼しているにも関わらず督促を続けるといった行為も禁止しています。その為債権者が法律違反をしない限り、債務者に督促を行うことはなくなります。長期間督促を受け続けることはかなりのストレスになり、ギャンブル依存症の治療にも影響があります。また、同居している家族にも迷惑がかかるので、督促電話や自宅訪問がなくなるだけでも大きなメリットです。しかしこのメリットは法的な解決を図ったときにもあるメリットです。
任意整理の本当のメリットは債権者との交渉による和解にあります。多重債務が続いている状態では支払いが遅延しカードローンやクレジットカードは強制解約となり一家で請求されています。支払い遅延が続いている限り1日単位で遅延損害金が増え続け債務金額が膨らんでいきます。任意整理では弁護士がすべての債権者遅延損害金や債務総額の減額、将来利息のカットなどを交渉します。
また、一括請求されていた場合でも再度長期分割で支払うこともできます。通常は3年~5年お分割ですが場合によってはそれ以上長期に支払うことも可能です。支払いは債務者が直接行わず、弁護士事務所から支払うことになります。そのため債務者は弁護士事務所にあらかじめ振り込むといったことが必要です。
■任意整理は司法書士にも依頼できる
任意整理を依頼できるのは弁護士だけではありません。債務総額が140万円以下であれば、司法書士にも依頼することができます。しかし、司法書士の仕事は不動産の登記手続きがメインです。これに対して弁護士は同じ法律の専門家でも借金問題を解決してきた経験が豊富です。また、債権者との交渉経験もあるので、金額に関係なく弁護士に依頼することをおすすめします。
■任意整理の手順
任意整理を行うために、まずは弁護士に相談しましょう。最近は無料相談もあるので気軽に相談できます。相談ではすべての債務内容を明らかにする必要があるので契約書の写しなどをすべて揃えてから相談しましょう。また、毎月どれくらいの支払いにしたいかということも重要なので、所得証明までは必要ないですが収入を説明できる準備はしておくと良いでしょう。

弁護士との相談結果、任意整理する方向となった場合弁護士は債権者に受任通知書を郵送します。これが債権者に届いたときから督促が止まります。債権者との交渉はすべて弁護士に任せることになりますが、弁護士との打ち合わせは必要となります。債権者からの申し出に対して承諾するかどうかは債務者が最終的に決断するからです。
すべての債権者との交渉が終わると債権者ごとに和解書を作成して、その内容のとおりに支払いを続けていくことになります。弁済金はトータルで弁護士事務所に支払い、弁護士事務所がそれを債権者に振り分けて支払いをします。
ここまで来ると任意整理は成功したように思えますが、目的は交渉を成立させることではなく、借金をすべて完済することです。これを間違えると安心してしまって支払いが疎かになる可能性もあるので気をつけましょう。

ギャンブルが原因の借金だと自己破産ができない可能性がある

借金の総額が大きい場合自己破産という方法もあります。しかし、自己破産は申し立てをしても必ず認められるとは限りません。自己破産が認められると債務金額は面正規となって支払う必要がなくなります。その為、なんでも自己破産を認めてしまうと、わざと借金を作って自己破産するという人がかならず現れます。それを防ぐために「免責不許可事由」があります。これには次のようなものがあります。

・財産隠しをした場合
・一部の債務者だけに返済した場合
・裁判所への虚偽の報告
・浪費やギャンブルによる債務がある場合

つまりパチンコやパチスロといったギャンブルによって借金を重ねていった場合は、自己申告の申請をしても免責が許可にならない可能性が高いのです。ギャンブルによる借財が一部であれば可能性はありますが、殆どの借金がギャンブルという場合は自己破産の申請は無駄になります。

これに対して任意整理では借金の原因は問題になりません。任意整理は自己破産のように法律的に支払義務を免除するわけではありません。いわば私的な和解をする方法なので、債権者にとって借金の原因がギャンブルであろうと関係ありません。債権者は支払ってもらえばそれで良いのです。もし債務のほとんどがギャンブル依存症によるものであれば、最初から自己破産は諦めて、任意整理によって解決することを考えましょう。

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