借金が払えない…滞納や督促で困ったときに最初に頼るべき相談先

 

「急な出費があって借金を滞納してしまった」
「借金をしてしまったが、払えないものは払えない」


しかし、借金をそのまま放置していると最悪の場合、督促や差し押さえが行われます。
これらを今すぐ安全に止める方法が債務整理です。

このページでは、借金の返済を滞納した時に無料相談できる弁護士事務所を紹介しています。

借金返済の督促は無視した方がキツくなる。今すぐ弁護士に相談を。


借金を返すには3つの方法があります。
1)家族や友人に肩代わりしてもらう
2)弁護士に任意整理を依頼する
3)裁判所で自己再生や自己破産をする

最もオススメなのは2)の任意整理です。
これは、カード会社や消費者金融との交渉で将来の利息をカットして借金を減らす手続きです。
合法的で最もリスクが低く借金を減らすことができます。

このページで、さらに詳しく見ていきましょう。

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借金が払えないあなたが今すぐとるべき対処方法

借金を滞納してしまった場合、どのように対応したらいいのでしょうか?
ケースごとの対応方法をみていきましょう。

1)クレジットカードの返済を滞納してしまった場合

すぐにカード会社に電話しましょう。カード会社によっては、カードの裏に連絡先の電話番号が書いてあることがあります。
カード会社の連絡先が見つからない場合は、カードを申し込んだ際の契約書を探すか、業者のホームページを検索しましょう。それでも見つからない場合は、カードを申し込んだ店舗を訪れましょう。
大手のクレジットカード会社であれば、一度うっかり滞納してしまっただけであれば、穏便に対応してくれます。「引っ越しで忙しくて、うっかり支払うのを忘れてしまった」など、具体的な理由を説明しましょう。

2)銀行のローンを滞納してしまった場合

銀行のローンを対応してしまった場合も、すぐに銀行に連絡しましょう。
ローンを組んだ店舗が近くであれば、直接出向いて状況を説明しましょう。もし滞納額が少額であれば、電話で解決することも可能です。
銀行によっては、一度の滞納であっても深刻に捉えることがあります。滞納してしまった理由を正直に説明したうえで、今後の対策を具体的に示しましょう。
たとえば、「給与口座を変更したので今月は引き落としができなかったが、変更の手続きを済ませたので、二度とこのようなことは起こらない」など、具体的に説明しましょう。

3)消費者金融の借金を滞納してしまった場合

消費者金融の借金を滞納してしまった場合は、注意が必要です。
消費者金融の金利はとても高いので、一度借金を滞納してしまうと、どんどん借金がふくらんでしまいます。滞納してしまった場合は、迅速に対応しなくてはいけません。
消費者金融の多くは、滞納した額を後からいつでも振込できるようになっています。もし返済に回すことができるお金が手元にあるのであれば、急いで振込みに行きましょう。ネットバンキングから振込みができるのであれば、すぐにインターネットで振込み手続きを行いましょう。
振込みを済ませた後は、念のため業者に連絡しておきましょう。
「支払いが遅れてしまったが、先ほど全て支払ったので、滞納は解消された」と伝えれば、それ以上問題になることはありません。
もし数日以内に振込みができないのであれば、担当部署に電話で連絡をして、「10日後の給料日にまとめて返済する」など、具体的な返済プランを説明しましょう。
いずれのケースにおいても、うっかり滞納してしまったのであれば、すぐに業者に連絡を取ることが大切です。
うっかり滞納してしまったことを正直に伝えれば、大きな問題になることはありません。

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滞納した借金、返す3つの方法

滞納額がふくれてしまい、返済できる見込みが立たない場合は、どうしたらいいのでしょうか?
そのまま放置していると、借金の額がどんどんふくれあがる一方です。すぐに対策を取ることが重要です。

1)家族や友人に肩代わりしてもらう

信頼できる家族や知人に相談しましょう。もし借金を肩代わりをしてもらえる相手が見つかるのであれば、返済計画を相談し、肩代わりをお願いしましょう。
もちろん、借金を肩代わりしてもらっても、あなたの借金がなくなるわけではありません。返済する相手が変わるだけです。
しかし、消費者金融や銀行の借金の場合は、利息や遅延損害金がかかります。特に消費者金融の場合は、高い利息がかかりますので、滞納しておくとどんどん借金がふくらみます。
家族や知人であれば、利息や遅延損害金は安くしてもらえるかもしれません。もしかしたら、「元金だけ支払えばよい」「貸した分だけ返してくれればよい」と言ってくれるかもしれません。
もし家族や知人に借金を肩代わりしてもらうことができれば、借金がふくらむことを防ぐことができます。
注意するべき点は、いくら家族や知人であっても、きちんと契約書(借用書)を作成しましょう。お金を借りる際に、契約書を作成し、きちんと署名捺印しましょう。
お金を返す際にも、「2016年10月1日に20万円を返済しました」という領収書や受領証を、きちんと作成しましょう。
これらの作成を怠ると、後々になって「貸した、貸してない」「返した、返してない」という争いが生じるかもしれません。
家族や知人の間でトラブルが生じてしまうと、長引くおそれがあります。事前にきちんと契約書を作成して、後のトラブルを防ぎましょう。

2)弁護士に任意整理を依頼する

弁護士に任意整理を依頼すると、弁護士があなたの代わりとなって、業者と話し合いを行い、借金の整理をしてくれます。
交渉の窓口は弁護士になりますので、業者からの取り立てが止まります。
弁護士が法律に従った適正な借金の額を計算し、あなたが返済できる額を検討したうえで、返済計画を立て直します。
法律に従った借金の額を計算するので、合法的にあなたの借金の額も減額することができます。借金の額が減額されれば、月々の支払い額も減らすことができます。

3)裁判所で自己再生や自己破産をする

月々の返済額を減額しても、それでも今後返済できる見込みが無いという場合は、裁判所で自己再生や自己破産の手続きをします。
自己破産の申し立てが認められれば、借金の支払い義務が免除されます。今後は借金を返済する必要がなくなります
自己再生の場合は、自己破産とは異なり、借金の支払い義務が全て免除されるわけではありません。一部の支払い義務が免除されるだけですので、借金が全て帳消しになるわけではありません。しかし、借金の一部が免除されるので、借金の総額は少なくなります。月々の返済額も無理のない範囲に設定することができます。

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借金の滞納を続けて払えないでいると最悪の場合どうなるのか

借金の滞納を放置していると、「遅延損害金」が発生します。
遅延損害金とは、「借金をきちんと返済しなかった場合に、罰として支払わなければいけないお金」のことです
遅延損害金は、利息とは異なります。
利息は、「お金を貸してもらう間に、貸してもらうお礼として支払うお金」です
遅延損害金は、罰として支払うお金なので、利息よりも高額です。
遅延損害金は、業者によって異なります。一般的な消費者金融では、借金の約20%が遅延損害金として発生します
借金の滞納を放置していると、遅延損害金が発生して、借金が火だるま式にふくれあがってしまいます
借金の額がふくれあがるに連れて、業者の対応もだんだんと厳しくなります

1)電話や手紙によってしつこく催促される

借金の返済が1、2回滞ると、業者から電話や手紙が届くようになります
この時点で滞納額をすぐに支払っていれば、それ以上の取り立てが行われることはありません
この場合の手紙は、ハガキや封筒など、ポストに投函される一般的な手紙です

2)内容証明郵便が届く

次に、内容証明郵便が自宅宛に届きます
内容証明郵便が届くのは、滞納が2、3回重なった場合や、返済が滞って2、3ヶ月が経過する頃が一般的です。
借金の額が大きい場合は、一度の滞納で内容証明郵便が届くこともあります
内容証明郵便には、「あなたの借金の合計はいくらです、いついつまでに支払ってください、支払わない場合は裁判などの法的措置を行います」ということが書かれています
内容証明郵便は、「どういう文章の書類を送ったのか、郵便局に記録がきちんと保管される郵便」です。
つまり、「8月5日に業者から30万円分の借金を返済するように督促した」ということが、公的な記録として残ります
記録が残るので、「そんなに借金があるとは知らなかった」「借金の額を勘違いしていた」などの言い訳をすることができなくなります

3)家族や職場に連絡が来る

借金を申し込む際に、職場や家族の連絡先を記載していることがあります
このように、相手方が職場や家族の連絡先を知っている場合は、この段階で電話がかかってくることがあります

4)裁判所から書類が届く

それでも滞納を放置していると、業者が裁判所での手続きを開始します
この段階になると、業者からではなく、裁判所から書類が届くようになります
どのような手続きかによって、届く書類は異なりますが、「訴状」や「支払督促」などの書類が自宅宛てに送られてきます

5)財産を差し押さえられる

裁判所で判決が出ると、業者があなたの財産を差し押さえることができます。
銀行や郵便局に預貯金がある場合は、その口座が差し押さえられます
口座の残高だけでは足りない場合は、給料やボーナスが差し押さえられます
アルバイトやパートであっても、給料が差し押さえられることがあります。
給料が差し押さえられる場合、職場に裁判所からの通知が届きます。

書類の内容は、「Aさんの給料を差し押さえることになりましたが、Aさんがあなたの会社の従業員であることに間違いはありませんか」というものです。
業者があなたの勤務先を知らない場合は、給与が差し押さえられる心配はありません。
このような場合は、あなた名義の財産が差し押さえの対象になります。
あなたが車を持っている場合は、車が差し押さえられて、売却されるかもしれません。あなたが戸建てやマンションなどの不動産を持っている場合は、不動産が差し押さえられて売却されるかもしれません。

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借金滞納でブラックリスト入り?新たに借り入れはできないのか

借金の返済が滞ると、信用情報機関に登録されることがあります。
いわゆる「ブラックリスト」と呼ばれるものです。
それでは、「信用情報機関」「ブラックリスト」とは、一体何なのでしょうか?
銀行やクレジットカード会社は、顧客情報をリストとして作成しています。
このリストは、複数の銀行やクレジットカード会社で共有されています。
銀行やクレジットカード会社が情報を共有することで、「この人にお金を貸して大丈夫だろうか」という審査の情報とするのです。

たとえば、「この人はA銀行に80万円の借金があるから、うちの銀行では30万円しか貸せない」というふうに、審査をする際の参考とします。
この顧客リストを管理している機関を、「信用情報機関」と言います。
そしてこの顧客リストのことを、世間では「ブラックリスト」と呼んでいます。
もしあなたが銀行でローンを組んだことがある場合や、クレジットカードを作ったことがある場合は、既に信用情報機関に登録されています。
顧客リストは、滞納に限らず、あらゆる情報が記載されています。
住所や勤務先、年収や家族構成など、様々な個人情報が含まれています。
クレジットカードを持っている人については、「いつからクレジットカードを持っているか」「キャッシングの限度額」「ショッピングの限度額」などが記載されています。
もし借金を滞納した場合は、このリストに「延滞」として登録されます。
あなたがマイホームの購入を考えている場合、新たに銀行でローンを組まなくてはいけません。銀行は、ローンの審査をする際に、必ず信用情報機関の情報をチェックします。リストに「延滞」と記録されている場合は、ローンの審査は通りにくいでしょう。

もちろん、延滞と登録されていると必ずローンの審査が通らない、というわけではありません。
延滞の期間がどれくらいなのか、滞納額がいくらなのかなど、様々な状況を考慮したうえで、審査が行われます。滞納額が少額であり、資産や年収がそれを大幅に上回る場合は、審査が通ることもあります。
それでは、この「延滞」という情報は、永遠に掲載されるのでしょうか?
実は、「延滞」という情報は、5年ほどが経過すると自動的に削除されます。
5年が経過すれば、あなたが何の手続きもしない内に自然と削除されますので、5年を待ってローンの申込みをすれば、審査に通りやすくなるでしょう。

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