借金を繰り返して5社になってしまった!債務整理で解決しよう

 

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5社の借金の一本化について

<5社の借金を抱えていると、返済が苦しくなる>
現在、日本にも借金問題で苦しんでいる人はとても多いです。借金問題にもいろいろなパターンがありますが、中でも多重債務問題は多くの人が悩んでいる問題です。多重債務とは、複数の借入先を利用して借入がかさんでいる状態のことです。このときに借入先は、通常は消費者金融やクレジットカード、銀行カードローンなどです。多重債務状態になっている場合、5社以上の借入先を利用しているケースも多いです。5社もの借入があると、自力で返済を続けていくことがかなり難しくなってしまいます。そもそもどこからどれだけの借入があって、月々どこにどれだけの返済をしているのかという借金の状態すら把握できなくなっているケースがあります。こうなると、借金返済の計画を立てるどころではなく、毎月何とか返済を回していくだけで精一杯になります。多重債務で陥りがちなのが、自転車操業です。自転車操業とは、複数の借入先があって、1社への返済のために別の1社から借入をして、その返済のためにまた別の1社から借り入れをする、という返済と借入を繰り返している状態のことです。このような自転車操業状態になると、実質的にはまったく借金返済ができていないので、借金残高が減ることがなく、延々と返済の負担に苦しみ続けることになってしまいます。
<おまとめローンを利用して解決する>
このように、5社などの借金がかさんで多重債務状態になってしまった場合によく利用されるのがおまとめローンによる一本化です。おまとめローンによる一本化とは、複数の借入先を利用している場合に、新たに銀行などから大口の借入をして、その借入金をもって以前の複数の借入先に対して完済して、以後はその新たな借入先にのみ借金返済をしていく方法のことです。おまとめローンを利用すると、借金が一本化されるので、自分の今の借金の状態を把握しやすくなって返済計画なども立てやすくなります。
<おまとめローンのデメリット>
しかし、おまとめローンにはデメリットも多いです。まず、おまとめローンを利用しても、結局は銀行ローンの高い利息がかかるので、返済の負担が解消されるわけではありません。おまとめローンを利用してもほとんど返済が楽にならなかったというケースもあります。また、おまとめローンを利用すると、借金の返済期間が延びるために利息支払いがかさんで、総返済額はむしろ増えてしまうケースもあります。さらに、おまとめローンの限度額は消費者金融などより高いので、おまとめローン利用によって借り増しをして、むしろ借金が増えてしまうケースもあります。おまとめローンによって以前の借入先には完済することになりますが、そうなると以前の借入先の枠が空になります。そうなると、少しお金が足りないときなどに「ちょっとだけ」と思って以前の借り入れ先を利用しているうちに、結局は以前の借入先も限度額いっぱいまで借りてしまい、借金が倍増してしまうケースもあります。このように、おまとめローンを利用しても借金問題を根本的に解決できないことが大きなデメリットとなります。おまとめローンは結局は借金の借り換えに過ぎないので、対処方法にしかならないと考えましょう。おまとめローンを利用する場合には、その利用によって本当に借金返済が楽になるのかを事前にしっかり検討する必要があります。また、おまとめローン利用後は、絶対に借り増しをしないという強い決意を持つことが重要です。おまとめローン自体の借り増しをしないことも大切ですが、枠が空になった以前の借入先には絶対に手を出さないことが重要です。以前の借り入れ先から勧誘が来ることも多いですが、強い意志をもって断りましょう。

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5社も借金があって審査なんか通るのか

複数の借金がある場合、支払が苦しくなるので何とか返済を継続するために新たな借入をしたいと考えることが多いです。すでに4社からの借入がある場合、5社めの借り入れをすることは可能なのでしょうか?
<借金の総量規制>
実際、5社めの借入をすること自体は可能です。借金する場合に「〇社以内でないといけない」という借入件数についての制限はありません。ただ、消費者金融やクレジットカードなどの消費者ローンについては、借金の総量規制が適用されます。借金の総量規制とは、年収の3分の1以下までしか借金ができないという決まりです。よって、今までの4社の借入によって、すでに年収の3分の1以上になっている場合には、基本的5社目の審査には通りません。ただし、銀行ローンは総量規制の対象外なので、銀行カードローンであれば審査に通る可能性はあります。
<その他の審査に通る条件>
借金の総量規制に引っかからず、5社目の利用ができる可能性がある場合であっても審査に通らないことはあります。借入審査に通るためには、年収や勤続年数、年齢や現在の借入状況などが問題になります。年収があまりに少ないと返済能力がないと考えられるので借金の審査に通りません。たとえばアルバイト収入しかなくて毎月10万円程度の収入しかない場合には、5社目の審査に通ることは難しいでしょう。借金の審査では勤続年数も見られますので、就職した手の場合には審査に通らない可能性もあります。また、あまりに年を取り過ぎている場合も審査に落ちる可能性がありますし、現在すでに借金がほかにもある場合には、総量規制対象内であっても審査に落ちる可能性があります。
<ブラックリスト問題>
さらに、以前に借金を滞納してブラックリスト状態になっていたり、以前に債務整理をして事故情報が登録されていたりする場合にもローンやクレジットカードの審査には通らなくなります。借金を2ヶ月以上などの長期間滞納すると、信用情報期間が保管している個人信用情報に延滞情報が登録されてしまいます。債務整理をした場合には、やはり個人信用情報に異動情報などの事故情報が登録されます。銀行や貸金業者は貸付の審査をする際にこれらの個人信用情報を参照するので、延滞情報や事故情報が登録されていると、審査に通らなくなってしまうのです。4社もの借入があって多重債務状態になっている場合、何度か借金返済を滞納した経験があることも多いので、延滞情報が登録されている可能性があります。そうなると、5社目の借入審査には通らなくなるので、注意が必要です。

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5社も借金があると多重債務者だけど債務整理しかないのか

複数の借金がある場合、支払が苦しくなるので何とか返済を継続するために新たな借入をしたいと考えることが多いです。すでに4社からの借入がある場合、5社めの借り入れをすることは可能なのでしょうか?
<借金の総量規制>
実際、5社めの借入をすること自体は可能です。借金する場合に「〇社以内でないといけない」という借入件数についての制限はありません。ただ、消費者金融やクレジットカードなどの消費者ローンについては、借金の総量規制が適用されます。借金の総量規制とは、年収の3分の1以下までしか借金ができないという決まりです。よって、今までの4社の借入によって、すでに年収の3分の1以上になっている場合には、基本的5社目の審査には通りません。ただし、銀行ローンは総量規制の対象外なので、銀行カードローンであれば審査に通る可能性はあります。
<その他の審査に通る条件>
借金の総量規制に引っかからず、5社目の利用ができる可能性がある場合であっても審査に通らないことはあります。借入審査に通るためには、年収や勤続年数、年齢や現在の借入状況などが問題になります。年収があまりに少ないと返済能力がないと考えられるので借金の審査に通りません。たとえばアルバイト収入しかなくて毎月10万円程度の収入しかない場合には、5社目の審査に通ることは難しいでしょう。借金の審査では勤続年数も見られますので、就職した手の場合には審査に通らない可能性もあります。また、あまりに年を取り過ぎている場合も審査に落ちる可能性がありますし、現在すでに借金がほかにもある場合には、総量規制対象内であっても審査に落ちる可能性があります。
<ブラックリスト問題>
さらに、以前に借金を滞納してブラックリスト状態になっていたり、以前に債務整理をして事故情報が登録されていたりする場合にもローンやクレジットカードの審査には通らなくなります。借金を2ヶ月以上などの長期間滞納すると、信用情報期間が保管している個人信用情報に延滞情報が登録されてしまいます。債務整理をした場合には、やはり個人信用情報に異動情報などの事故情報が登録されます。銀行や貸金業者は貸付の審査をする際にこれらの個人信用情報を参照するので、延滞情報や事故情報が登録されていると、審査に通らなくなってしまうのです。4社もの借入があって多重債務状態になっている場合、何度か借金返済を滞納した経験があることも多いので、延滞情報が登録されている可能性があります。そうなると、5社目の借入審査には通らなくなるので、注意が必要です。

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5社の多重債務って債務整理で楽になるの?

借金が5社以上などになって多重債務状態になっている場合には、債務整理をすると効果的に問題を解決することができます。実際に、債務整理をすると、どのくらい借金が減るのでしょうか?わかりやすいように、モデルケースを見てみましょう。
具体的には、任意整理をした場合を考えてみます。消費者金融やクレジットカードなどの借り入れが5社あり、総額が180万円になっているAさんの事例です。Aさんは、収入が毎月20万円であるにもかかわらず、借金返済額が毎月6万円にもなっており、生活がかなり圧迫されていました。借金によって借金を返す自転車操業状態になっており、借金は膨らむばかりの状態になってしまいました。次第に借金返済を滞納することも増え始め、これではいけないと考えて債務整理することを決めました。そこで弁護士に相談に行くと、任意整理をしたら良いと言われました。そこで弁護士に依頼して任意整理をしてもらい、債権者と交渉をして借金の負担を減らしてもらうことができました。手続き後は、借金の返済額を月々3万円にまで減らすことができたので、何とか返済を継続出来る用になりました。返済期間は5年ですが、今の仕事を失わない限りは返済ができるので、地道に返済を継続しています。このように、任意整理をすると、月々の返済額が減って借金の負担がかなり軽くなることが多いです。債務整理をするには、まずは弁護士などの専門家に相談に行かないといけないので、もし今多重債務状態で苦しんでいる場合には、インターネットのホームページなどで無料相談を受け付けている弁護士を探して、一度借金の無料相談を受けてみることをおすすめします。

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