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過払い金請求の対象会社・金融機関はどの業者か?

2019.03.26 更新

最近、過払い金請求のCMをよく目にするようになりましたよね。過払い金請求をしてみようかなとお考えの方も多いでしょう。
しかし、過払い金請求には色々な条件があり、自分の場合は当てはまるのか不安に思う場合もありますよね。
特に不安に感じるのが、自身の借入業者は過払い金請求の対象になるのかどうかということでしょう。
そこで今回は、どんな借入先が過払い金請求対象になるか、違いは何かなどを先生に聞いてみましょう!

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過払い金請求の対象業者とは

今日は、どんな業者が過払い金請求の対象になるのかを教えてください。

まずは過払い金請求の対象となるのは、過払い金が発生する金利で貸し付け・運用していた業者です。

なるほど。でも現在と昔では金利に関する法律が違うんですよね。

そうです。昔は、いわゆるグレーゾーン金利という「違法だけれども刑事罰を受けない金利」が存在しました
このグレーゾーンの範囲内で行われていた貸付が多くの過払い金を生んだのです。

そのグレーゾーン金利って、利息制限法で定められている15~20%を超える金利のことですよね。

はい。ですので、消費者金融だけではなくクレジットカード会社なども含めて15~20%を超えて取引をしていた業者すべてが過払い金請求の対象業者になりますよ。

また、過払い金請求には金利以外にも、契約者本人の借入状況や取引年数なども関係あるんですか?

はい、あります。やはり、少なくとも5年、一般的には10年以上取引されている方なら過払い金が発生している可能性が高いですね。

過払い金請求における業者毎の違い

過払い金請求をするときには、過払い金請求をする対象業者の形態によっても対応が違うこともありますよ。

形態というのは、たとえば消費者金融と銀行とかですか?

そうです。たとえば銀行の場合は過払い金請求をすれば、時間は掛かっても、基本的には返還に応じてくれやすいことがあります。

消費者金融の場合はもう少しややこしくなるんですか?

一概には言えませんが、大幅な減額を言われたり、分割弁済を申し出られたりすることもありますよ。

なるほど。過払い金返還請求を個人でしている場合にはより大変になりそうですね。

その場合、交渉が紛糾して何かとトラブルになりがちです。

たとえば弁護士や司法書士などの専門家が過払い金請求をすると、業者側の対応も良くなるんじゃないですか?

はい。弁護士や司法書士が介入すると、むしろ消費者金融の方が銀行よりも比較的手続きを迅速に行ってくれることもありますよ。

どんな業者でも過払い金請求は専門家に任せれば安心

過払い金を請求するときは、結局銀行でも手続きに時間が掛かるし、消費者金融は場合によってはもっと大変だということですね。

でも、専門家に過払い金請求を依頼すればかなりの部分の問題が解決できますよ。

そうですよね。 専門家は過払い金請求のプロなので、銀行や消費者金融との交渉にもいろいろノウハウを持っていますよね。

それに、専門家に依頼すれば、依頼者は自分ではほとんど何もしなくて良いのでとても気楽ですよ

依頼料である報酬金も過払い金の中から払えるんですか?

過払い金が返ってくればそれも可能ですよ。

そうなんですね!過払い金請求を考えているなら、まず自身の借入状況や借入先が過払い金請求対象業者なのかなど、気になることを無料相談で聞いてみたらいいですね。

プロに判断してもらうと安心できますし、それから本格的に過払い請求を考えるなり行動してみるといいと思いますよ。

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