副業に手を出して失敗、任意整理で借金を減額

 

<借り入れ先業者名>イオンカード、エポスカード、ライフカード
<借り入れ金額>180万円
<借入期間> 5年3ヶ月
<毎月の返済額>7万円
<滞納状況>なし

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手を出した副業に失敗して支払に追われて借金。

勤務先の業績悪化に伴い残業禁止命令が出されました。今までは副業禁止規定がありましたが、撤廃されたことで社内でも副業やバイトを始める人が増えることになったのです。実際に十分な準備を行わずに、残業代が無い分を大きく稼ごうと情報商材を購入して、転売業務を始めることにしました。しかし、ノウハウ通りに行っても想定価格で仕入れた商品が売れず、別の情報商材に手を出してノウハウコレクター状態となってしまったのです。情報商材購入費と仕入れの多くをクレジットカードを使っていたことから、副業に失敗して残ったのは借金だけでした。

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イオンカード、エポスカード、ライフカードから各60万円の借金。月々7万円の返済。

副業として転売差益で儲けようとしたものの、情報商材として購入したノウハウが古かったのか合わなかったのか思うように売れずに、購入費だけがクレジットカードのショッピング枠を圧迫して行きました。残業代が無くなった分を稼ごうと焦って、準備不足が露呈したわけですが、諦めきれずに他の最新ノウハウを購入して借金額を増やしてしまったので、時間が経過するほど固定給な分だけクレジットカード利用代金を支払った後に手元に残る現金が目減りしました。レジ打ちや倉庫バイトに行っていれば良かったと後悔することになったのです。

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任意整理により将来利息をカットしてもらえたので、全額返済出来ました。

一度作ってしまった借金を返済する際には、借りた時よりも多くの金額を返済しなければならないことは頭では分かっているつもりでも、実際に借りている時には分かりませんでした。返済が厳しくなって初めて金利の重さを実感することになったのです。収入の増額が見込めない会社の経営状況が分かっていたので、早めに債務整理に踏み切るしか無かったのです。完済を最優先に考えることにしたので、将来利息がカット出来れば良いと考えて司法書士に依頼して、利息カットを最優先に交渉してもらいました。任意整理により将来利息が減ったので、毎月の返済額を7万円から4万円に減額出来ました。

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任意整理を利用することで総返済額を減額可能出来て良かったです。

借金総額が180万円の段階で債務整理に踏み切れたのは、テレビCMの影響がありました。債務整理の方法として複数用意されている中でも、任意整理は最も利用しやすい方法だと知ることが出来ました。債権者との交渉が不調に終わった際には、個人再生などの別の手段に踏み切れば良いので、あくまでも完済を目指す手段として考えられるようになったのです。今まで残業禁止命令にばかり意識が行っていましたが、資格を取得して転職する道もあることを知るキッカケにもなりました。債務整理を行なうことで、行動力が付いたと感じています。

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