酔って事故を起こして支払いで借金

 

<借り入れ先業者名>三井住友銀行、オリコ、プロミス、アイフル
<借り入れ金額>360万円
<借入期間>4年4ヶ月
<毎月の返済額>11万円
<滞納状況>なし

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大学卒業後に入った会社で酔って人を殴ってしまい示談のために借金。

大学を卒業して入社した会社では、忘年会が行われていましたが、珍しく二次会に参加したことで暴力沙汰を起こしてしまいました。酔っていて覚えていないわけですが、相手の診断書と共に留置場に入れられてしまったのです。示談が成立しなければ、会社は懲戒解雇されることが分かったので、何としてもお金をかき集めて示談に持ち込むことになりました。元々持っていたクレジットカードと銀行カードローンから引き出せるだけ引き出して、全額を示談金に充てました。それでも400万円の示談金にはまだ50万円不足していたので、会社を退職する前に消費者金融から借入を行い何とか都合しました。

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三井住友銀行とオリコから各100万円、プロミスとアイフルから各80万円の借金。月々11万円の返済。

何とか示談金を支払えたものの、部署が移動となり仕事を与えられない状態となりました。気づかなかったものの、殴った相手が取引先の関係者だったことから、会社の業績に影響を与える事態となってしまったからです。公には解雇出来ないので、部署が無くなるタイミングで会社が新会社へ移動となる際に移籍対象とはされず、清算会社に居残る社員とされて倒産に至りました。懲戒解雇は免れたものの、生活資金を失って更に消費者金融からの借金が増えて返済不能に陥ってしまったのです。債務整理を行なうしか手立てがなくなりました。

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自己破産により免責決定が下りて、晴れて借金返済が全額免除されました。

職を失い返済手段がなくなったことで、翌月からは延滞することが明白だったので、すぐに法テラスへ連絡をして弁護士に相談することになりました。予約当日に紹介された弁護士から言われたこととして、自己破産をすぐに行なうしかないという話でした。この時に約束したこととして、禁酒することを宣言しました。以後お酒は全く飲んでいません。家も車も持っていなかったので、財産が無い状態の破産同時廃止事件としての申し立てとなりました。家計状況と経緯を陳述書にまとめて行く作業と平行してアルバイト代から弁護士費用を捻出することにしました。

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自己破産の申し立てが完了して、免責決定を受けられたので職探しから始めることが出来るようになりました。

自己破産の申し立てを単に行なえば良いわけではなく、破産手続きを行った上で更に生活の再建を目標に収入と支出を見直す必要に迫られました。家賃を滞納していなかったことがせめてもの救いで、住居が確保出来ていたので何とか毎日の生活を送ることが出来ました。支出を最低限とした状態でかかる生活費を産出して、必要な金額をアルバイトで稼ぎ、余った時間で職探しを行なう生活が続くことになりました。永久にアルバイトで生活する訳には行かないので、自己破産手続きと職探しはセットで考える必要がありました。今の会社では、アルバイトから契約社員になれることが約束されているので、契約変更目指して頑張っています。自己破産が無ければ、今の上を目指す生活が出来ていなかったと考えています。

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