独り暮らしでカードに頼る生活。個人再生で完済へ

 

<借り入れ先業者名>ニコス、オリコ、セゾンカード、ライフカード
<借り入れ金額>360万円
<借入期間>6年3ヶ月
<毎月の返済額>12万円
<滞納状況>なし

「278万円の借金をゼロにした事例があります」

まずは無料相談でお悩みをお聞かせください!

弁護士の画像
メールの画像

弁護士法人
サルート
法律事務所

電話番号の画像

独り暮らしを始めた後でカード払いに頼りすぎて借金を増やしてしまった。

会社に就職した後も暫くは実家から通勤していたので、家に生活費を入れる程度で済んでいました。転勤が決まったことから、家を借りて独り暮らしを始めることになりました。毎月かかってくる家賃の支払いだけでなく、生活費についてもあまり意識していなかったので、次の給料日までどのくらいお金を使えるのか計算がしっかり出来ていなかったわけです。給料日前になるとクレジットカードを使うようになり、そのうちリボ払いを知って全ての支払いをクレジットカードのリボ払い決済するようになってしまいました。

「278万円の借金をゼロにした事例があります」

まずは無料相談でお悩みをお聞かせください!

弁護士の画像
メールの画像

弁護士法人
サルート
法律事務所

ニコス、オリコ、セゾンカード、ライフカードから各90万円の借金。月々12万円の返済。

好きな物を好きなだけ購入する生活をしていたものの、リボ払いのためにクレジットカードを多用しても毎月の支払額は一定でした。しかし、リボ払い残高が増えるに従い毎月の支払額が上昇してきたので、ついに12万円に到達した時に支払いが厳しくなってきました。それでも何とか支払いを続けていると、利用可能枠が満杯となってきたので返済を行って反映された利用可能枠を使って買い物をするギリギリの生活を送ることになってしまったのです。解放される利用可能枠は、返済額の半分程度のために生活レベルは一気に悪化しました。

「278万円の借金をゼロにした事例があります」

まずは無料相談でお悩みをお聞かせください!

弁護士の画像
メールの画像

弁護士法人
サルート
法律事務所

個人再生により借金額が圧縮されて完済への道筋が付きました。

返済額が高止まりしていた状況で、次に起こったことはクレジットカードの利用停止でした。カードの更新時期で再審査の結果により、カードが使えなくなったのかと考えていましたが、実際には貸金業法と割賦販売法による総量規制に引っかかった事が原因です。給料から返済をすると生活費が残らない状況となってしまったので、もう債務整理をしなければならないとすぐに察しました。クレジットカードを使いすぎたことが原因ですから、弁護士に相談すると自己破産の手段も考えられました。しかし、破産という言葉には抵抗があり個人再生を選択して、毎月の返済額を3万円に減額することになったのです。

「278万円の借金をゼロにした事例があります」

まずは無料相談でお悩みをお聞かせください!

弁護士の画像
メールの画像

弁護士法人
サルート
法律事務所

個人再生により、身の丈に合った生活レベルを維持出来るようになりました。

弁護士と相談した上で、小規模個人再生手続きを取ることにしました。自己破産を行ったとしても、生活習慣を改める必要があったことと、何より債権者の方へ申し訳ない気持ちがありました。自分で返せる範囲内だけは返済をしたいと考えて、任意整理でも自己破産でもなく小規模個人再生を選択したわけです。債務整理を行なう際には、借金理由や自分の意思により方法を複数の選択肢から選べる点が良かったです。本来ならば、自己破産により全額免除を狙う人が多いでしょう。しかし、一定額の返済をしながら生活する習慣を付けないと、立ち直れないと自分では分かっていたからです。

「278万円の借金をゼロにした事例があります」

まずは無料相談でお悩みをお聞かせください!

弁護士の画像
メールの画像

弁護士法人
サルート
法律事務所

「278万円の借金をゼロにした事例があります」

まずは無料相談でお悩みをお聞かせください!

弁護士の画像
メールの画像

弁護士法人
サルート
法律事務所

電話番号の画像

注意書き